2007年4月 4日 (水)

パイレーツ&プリンセスパーティー(2)

■ お久しぶりです。新生活にてんてこ舞いの毎日です。それでも、BBBグッズはすでにゲットしました!スプリングカーニバルもいいですね!!個人的に大好きです!最近ずっと強風や雨・曇りなのが残念。青空の下のポンテ・ヴェッキオを撮りたいです。「プリマヴェーラ」も曲・キャラの衣装ともにお気に入りです。5周年のフィナーレにふさわしいですね。
■ さて、まだ新生活に慣れなくて余裕がないので、中身のあるまともな記事は書けそうにありません。ひとまずWDWのパイレーツ&プリンセスパーティーのグリーティング写真でもどうぞ。クリックで拡大できます。

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ミニデジは都合により影の濃すぎる失敗写真ですが…。グーフィーは前回の記事に書いたジャック・スパロウの仕草をまねています。ミニーは神々しいほどのかわいさでした…。このジャック・スパロウは一番微妙だったな…。もうアメリカから2ヶ月とは…時の速さは恐ろしい!

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2007年3月28日 (水)

パイレーツ&プリンセスパーティー(1)

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■ お久しぶりです。引っ越しして一週間がたちました。だいぶ前からネットにも接続できたのですが、忙しくてブログどころじゃありませんでした。その間に「舞浜狂」さん(いつもありがとうございます)に取り上げていただきました。が、訂正がひとつ。「パイレーツ・オブ・カリビアン(2)」はカリフォルニアのディズニーランド(DL)の方のグリです。「舞浜狂」さんの管理人様、直接ご連絡できずに申し訳ありません。この場で訂正させてください。2月にカリフォルニアとフロリダ両方行ったんですよ。だからわかりにくいんですね、ごめんなさい…。えーと、ジャック・スパロウ関連でまとめると、フロリダのWDWではジャックのグリはありません。"Jack Sparrow's Pirates Tutrial"というアトモス風のショーに出演するだけです。一方、カリフォルニアのDLが前述どおりグリのみで、ショーなどの出演はないのです。でも、WDWでもジャックに会えました。それが1月下旬から3月上旬の特定日に開催された"Disney's Pirates & Princess Party"です。
■ 日本のTDRの2006年度はハロウィーンのパイレーツに昨年から続くプリンセスに代表されますが、アメリカも同じでした。19:30~24:30までの開催でマジックキングダムが一度閉園した後、再度開きます。さすがアメリカ、盛り上がりが違います。仮装OK、そこら中にリトルプリンセスやパイレーツ、横にでかいジャック・スパロウがいました。目玉は"Disney's Enchanted Adventure's Parade"でしょうか。ここにもジャック・スパロウが登場。

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拡大してご覧ください。私の撮影技術以前に暗すぎて撮れません…。アメリカのパークに行った方はご存じでしょうが、夜のパレードは超暗いです…。このフロートの裏にバルボッサかデイヴィ・ジョーンズらしき人がいました。暗すぎて判別不能。間違いなく一番人気はジャックでしょうな。老若男女、彼が現れるや歓声が違いました。パレード以外にジャックのグリもあります。これまた長蛇の列。私は45分待ちました。対して、ミッキーたちビッグ8はパレードのトリで登場。日本じゃ絶対ありえないパレード構成…。キャラ全員同じフロート・横からじゃないと見えない・暗すぎるという三拍子揃いぶみ。日本人マニアからして見れば、垂涎物の衣装を着てるわけですよ。ミニデジはプリンセス、チップは貴族、ドナは騎士、ミキグープルデールは海賊!!ミッキーは映画『パイレーツ~』のワールドプレミアで着ていた海賊衣装です。個人的に日本よりもこっちのが好きです。ミキミニグープルデジはこの衣装でグリもありました。ドナは騎士ではなく海賊でグリ。ジャックの動きを真似するグーフィーは最高でした!
03284 ■ 入園すると左のような巾着とマップがもらえます。マップには宝のありかが記されていて、ネックレスやチョコレートなどをくれます。ひとり何度でも可!チョコレートがおいしかったのでいい食料になりました。他にも特別な花火やダンスパーティーなど見所盛りだくさん、の割りに空いていた印象です。まあ、その分チケットは高いですからね…。5000円以上ですもの…。

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2007年3月17日 (土)

閑話休題 WDW編

0317 ■ WDW、ダウンタウンディズニーの「ワンス・アポン・ア・トイ」にて。さまざまなパーツを組み合わせて自分だけのポテトヘッドが作れます。パーツを左の箱に詰め放題で$19.95。ミッキーイヤーのこの帽子を見た途端、浮かんだのはもちろんTDS!ってわけで、「東京ディズニーシー」なポテトヘッドを作ってみました。…若干ミッキーファンのひいきが含まれておりますが。作業台で作り終えて写真を撮った後は、すみやかにくずして元の場所に戻しました。
■ 引っ越し準備が多忙なため、1~2週間休止します。再開は新居でネットに繋げ次第です。あらかた終わりましたが、残る砦はディズニーグッズ…。

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2007年3月10日 (土)

パイレーツ・オブ・カリビアン(1)

03101 ■ TDLの「カリブの海賊」リハブ明け記念に今回のネタです。映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』に合わせてリニューアルしたマジックキングダム(MK)の「カリブの海賊」に乗ってきました。日本語だと「パイレーツ~」が映画を、「カリブの~」がアトラクションを示すってことでお願いします。まず、乗った直後の低い声、ちゃんと意味のある言葉を発していたんですね。ただのうなり声か囁き声だと思ってました…。時計台に"Dead men tell no tales"とはられていてやっと気づきました。"Dead men tell no tales"と囁かれながら、過去にさかのぼって海賊の栄華を見て回るわけですね。納得!日本語にすると「死人に口なし」って意味でしょうか。以下ネタバレです。マーク・デービスの関わった伝統あるアトラクションなので、正直リニューアルには反対でした。でも、実際体験したみたところ、そんなに気になるほど変わっていませんでした。まあ、いいんじゃないのって感じです。ジャック・スパロウは3体。他の人形もリアルだし、うまく溶け込んでる方だと思います。いろんな人形が「~ジャック・スパロウ~」と口々に話していたので、セリフは大きく変わっているようです。英語が全く聞き取れないため、ストーリーすらわかりませんが…。冒頭でいきなりディヴィ・ジョーンズが出てくるのは意味があるのでしょうか。これまた英語がわかれば違うのかもしれない。前述したように、出演しているのは人形でジャック・スパロウ、映像でディヴィ・ジョーンズのみです。「映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』に合わせてリニューアル」と言うよりも、むしろ「ジャック・スパロウを出演させた」の方がしっくりきます。
■ このアトラクション周辺には映画の曲がよく流れています。紙のタイムスケジュールには載っていないアトモス風のショー"Captain Jack Sparrow's Pirate Tutorial"も今回見ることができました。ジャック・スパロウがゲストの子供を対象に海賊の手ほどきをします。主に剣術。選ばれた人には最後に地図がもらえます。MKの日本人キャストによると、「映画の前のお話で、ジャック・スパロウが子分を探すというストーリーです」。どこからともなくやってきて、ささっと去っていくジャックが絶妙です。映画には劣るものの、ダンサーやフェイスキャラに全く興味のない私でも目を奪われるジャック・スパロウのかっこよさ…。後ろ姿がこんなふうだとは知りませんでした↓ こっちの人はきちんと"Captain Jack Sparrow"と呼ぶ人が多いです。ミッキーやドナルドもちゃんと"Mickey Mouse"、"Donald Duck"って呼びますね。日本なんかミキミニ、ドナ、チーデーなのに…。

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2007年3月 7日 (水)

Dream Along With Mickey(4)

■ 引っ越し準備のため写真整理中です。15周年とか出てきました。銀塩も味わいがあって好きですが、置き場所と現像代がね…。初の海外旅行で36枚撮りフィルム25本使い切りました。10日間で。そのときの現像代は17800円!今でも覚えてます…。デジタルは気に入ったのだけ現像すればいいのが一番の魅力ですね。ただデータはかたちがないので、保存が難しいですね…。
■ 全員のまばたき途中の半目。

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やっぱりドナルドが一番かわいいかと…。まばたき中の写真、思ったより少なかったです。まばたき中より目を完全に閉じてるときの写真の方が多かったです。マジックワールドにはチーデー出ないんですよね。何年後かわかんないけど、チーデーのまばたきも楽しみだなあ。

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2007年3月 5日 (月)

Dream Along With Mickey(3)

■ ただひとり、マレフィセントに立ち向かって撃退したドナルドへミニーからお礼のチュウ。ビデオ修理中のため連写した写真で…。

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■ ドナルドあれこれ。

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■ 全部まばたき途中を撮ったのではありません。こういう表情なんです。一番感情豊かなドナはまぶたの具合で表情が変わります。まぶたを全部閉じたり、1割くらい開けたり、半目になったり…。か・わ・い・い…!自他ともに認めるミッキーファンの私がショーの最中ずーっとドナルドしか見てられないくらいかわいい。ミニーからのチュウに参っちゃうドナは旧顔じゃ表現できません。一番好きなシーンです。驚いたときは目をカッと開いて、口がパクパク。舌も動くよ!いやー、ホントにかわいい…。

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2007年3月 3日 (土)

Dream Along With Mickey(2)

■ 今回は12月と2月のビフォーアフター。出発前に口パク・まばたきすると聞いて期待して渡米したものの、私が行った最初の頃は旧顔のままでした。2月8日から新顔になり、20日までずっとそのままでした。1月に新顔で出ていたそうなので一時期旧顔に戻っていたということでしょうか。左が旧顔、右が新顔です。あと、この"Dream Along With Mickey"以外のショーやパレード、グリーティングはすべて旧顔のままです。

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■ すごいよ!キスするときはちゃんと目を閉じますよ!!上の画像はミニーの夢、プリンセスのダンスに見とれるミッキーとミニーです。このときミッキーがミニーにキスをするのですが、毎回タイミングが違うのにちゃんと目を閉じるのです!つまり、アドリブごとに対応して目を閉じるということ!うっとり感が伝わってきます…。

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■ 着替えシーンでも驚きが!旧顔では帽子の上からさらに帽子をかぶせていたのに、新顔では帽子を取ってから違う帽子をのせてました…!!拡大して左端のダンサーの手元に要注目です。帽子が取れることで表現力も格段とアップ!グーフィーは帽子を取ってお別れのあいさつです。もちろん帽子はグーフィー自身で元に戻します。ダンスしてても外れません(ドナルドがフック船長に扮するときの海賊帽はよく外れる)。他にもグーフィーはよく帽子を外してました。仕掛けは…わかっちゃったけど、夢が壊れるのでやめておきます。
■ しかし、ホントにみんなナチュラルに動きます!人形みたいに口に切れ込みが入ってるわけでもなく、ホントにしゃべってるとしか言いようがない…!去年の夏くらいから「ディズニーライブ! ミッキーのマジック★ワールド」の英語版公式サイトの写真を見て動くことは知っていたのですが、ミキミニは口を閉じてるときの顔が変だと思いました。バランスが悪くて下ぶくれの顔に見える…。でも、動いてるのを生で見るとすごくいい感じでした。ただ口を閉じてると写真写りが悪いのは事実…。ショーの最中、ミキミニは口を開けている時間の方が多く感じましたが、まばたきもするし、写真の難易度は確実に増したね!今までは人間ファンじゃないからキャラの目線撮れればよかったのに、これからは「目線撮れても半目」とかよく起こりそうです…。ミキミニは少しもにょりますが、ドナルドとグーフィーは非の打ちどころがありません。大絶賛!!早く日本に来ておくれ!

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2007年3月 2日 (金)

Dream Along With Mickey(1)

■ すでにみなさんご存じのとおり、WDWのマジックキングダム(MK)のキャッスルショーではミッキーたちの口が動き、まばたきします。本邦初公開は3月下旬の「ディズニーライブ! ミッキーのマジック★ワールド」大阪公演だと思われます。12月に動く前のミッキーたちと今回2月に動くミッキーたちの両方を運良く見ることができたのでご紹介します。便宜上、動く前、つまり現在私たちが見慣れている方のキャラクターを旧顔、口パク・まばたきするキャラクターを新顔と呼ぶことにします。
■ まず今回は件のキャッスルショー"Dream Along With Mickey"の簡略版ストーリー紹介。ベースはTDL20周年のキャッスルショー「ミッキーのギフト・オブ・ドリームス」。旅行中にビデオが壊れて即修理に出したので、録ったテープを再生できません。英語が聞き取れない部分もあるし、超うろ覚えでお送りします…。

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オープニング
「キャッスルパーティーを開こう!」とミニー・ドナルド・グーフィー登場。ミッキーは満を持して登場。
ドナ「パーティーのサプライズはなに?」
ミキ「スペシャルゲストを用意しているよ!」

012 夢は必ずかなうという話に。みんな信じているのに、ドナルドは夢がかなうなんて信じないと言う。
ミニ「私はプリンセスになりたいわ」
グー「ぼくは海賊!」
ミキ「みんなで"Dreams Come True"と唱えよう!」
"Dreams Come True !!"
02_1 音楽が変わり、ゲストのプリンセスたちが登場してダンス。「まるで夢がかなったみたい!」と見とれるミニー。やがてミッキーがミニーをダンスに誘うが、「できないわ…」と謙虚なミニー。
ミキ「そんなことないよ。キミはぼくにとっていつもプリンセスさ。姫様、踊っていただけませんか?」
ミニ「喜んで!」  全員で舞踏会。
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次はグーフィーの夢。ドナルドはフック船長、グーフィーはスミーに扮し、"adventure"という言葉につられて来たピーター・パンと海賊ごっこ。ところが、本物のフック船長とスミーが登場し、ピーターと対決が始まる。時計で対決は収まるが…。

04_3自分は招待を受けていないとマレフィセントが登場。みんな一目散に逃げるが、夢なんてかなうはずがないと言うマレフィセントにドナルドが反抗。
ドナ「みんな夢がかなうって信じてる!そうでしょ、ミッキー!?」
ミキ「そうさ!夢は必ずかなう!みんな一緒に!」
"Dreams Come True !!"05

マレフィセントを撃退し、活躍したドナルドにミニーからお礼のキス。そして、全員が集合してキャッスルパーティーのフィナーレへ。「どんな夢でも必ずかなう」という旨の歌詞をみんなで歌い上げる。



■ 曲はオープニングとフィナーレはギフトの歌詞を少し変更した程度の違いです。TDL20周年のテーマが"Dream"だったので、現在"Year of a Million Dreams"を開催中のWDWと見事にテーマが合致するわけで、曲は使い回しです。ちなみにMKの昼のパレード"Disney Dreams Come True Parade"では「ディズニー・ドリームス・オン・パレード ”ムービン・オン”」の曲が、昼パレの前座パレードでは「ディズニー・ドリームス・オン・パレード」の曲がそれぞれ歌詞を変えて使われています。話を戻すと、"Dream Along With Mickey"のミニーとグーフィーの夢ではそれぞれ「ワンマンズ・ドリームⅡ ―ザ・マジック・リブズ・オン―」でおなじみのプリンセスの舞踏会とピーター・パンの海賊シーンの曲が使われています。MKはシンデレラ城だし、パレードやショーの曲はTDLと同じだし、なんだかあまり新鮮味はありませんでした…。
■ 全体的にアメリカのパークの方がショーのつくりが単純だと思います。演出や脚本しかり。何回も衣装替えしたギフトと違って、"Dream Along With Mickey"(私の脳内限定でドリミキと略していました…)は衣装替えがドナルドとグーフィーの海賊しかありません。しかもメイン衣装の上からダンサーたちが着替えさせるだけというお粗末なもの。夢をかなえてくれたバック・オブ・ドリームスも登場しません。例えるならば、日本はいろいろ工夫を練って変化球で伝えようとするけど、アメリカは単純・簡素でストレートに伝えてくるような感じかな。だけど、"Dreams Come True(夢はかなう)"というメッセージは率直に伝わってくる。それは土壌の違いが大きいと思います。マニアが多い日本では単純なものでは通用しない。さらにノリの違いが大きい。日本のギフトでも「ドリームス・カム・トゥルー」とゲストも一緒に唱える場面があったけれども、一部の子供の声しか聞こえませんでした。しかし、アメリカのドリミキでは大人も子供も"Dreams Come True !!"と叫び、ことあるごとに盛大な歓声や拍手が起こります。ミニーの夢でミッキーが「キミはぼくにとっていつもプリンセスさ」と言う場面ではため息が聞こえる。アメリカでは日本のように同じショーを何度も見る人は少ないという傾向もあるでしょうが、いつ見ても同様の歓声や拍手がありました。ビデオやカメラ撮影するゲストは多いですが、三脚隊やバズーカは皆無。そのたびにいつも思ったのです。ディズニーはやっぱりアメリカのものだな、と。
■ 話がそれました。いつも十分長いですが、さらに長くなりそうなのでまた明日。口パク・まばたきミッキーたちを載せます。

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