2008年8月28日 (木)

ドリームツアー in名古屋

■ ここのところ憂鬱な内容ばかりだったので、気分を一新させるような内容を!ずっと書こうと思ってもう1ヶ月がたってしまいましたが、7月22・23日に名古屋のオアシス21で行われた「東京ディズニーリゾート 25thアニバーサリー・ドリームツアー”夢よ、ひらけ”」に行ってきました。地元にミッキーたちが来てくれるってホントにうれしいです。TDL20周年はバケーションフェア、TDS5周年はウェルカムクルーズでした。バケーションフェアは狭い会場で人がごった返す中で行われました。確か2回公演でチーデーと一緒にTDR紹介、ミキミニ登場、ミッキーマニアの曲でダンスと大充実のショーでした。誰でもショーは見えました。ウェルカムクルーズは当選者でないとショー会場には入れません。ミッキーすら会えずじまいです。私はたまたまテレビ中継+開催セレモニーでアンバサダーとミキミニは見えました。今回のドリームツアーは会場も名古屋人なら誰もが知っているオアシス21です。水をはった屋根があるものの、水=透き通っているため、日よけにはなりませんでした…。
0828_1■ 私が始発で6:30頃会場に着いたときには、すでに150人くらい列ができてました…。6:45くらいに入場。会場設営中でした。ドリームクルーザーⅡがうまーく駐車されました。ほどなく立ち見を先に案内して、座り見の列は別に作りました。ちなみに赤いポロシャツを着たキャストはTDRのゲスコンです。心強い!しかもベテランさんばかり!みなさん舞浜と同じ笑顔で丁寧に対応してらして、名古屋の地でもほっこりしました。とにかく暑い日で(名古屋の35℃越えはハンパじゃありません)、日なたにいると汗だくだく。会場がご覧の通り特殊な形状なのですが、座り見待ち列は日陰に案内していただけました。そのおかげで生き延びれました…。写真のように整然と並べられた水色の三角コーンを見て、「これがファンタジアミッキーの帽子ならおもしろいのに…」と終始思っていた私。駅直結の会場なので、通勤時間には日常に向かう会社員の方々の非日常を見る目が新鮮でした。

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■ クルーザーは細かいところまでミッキーだらけ!ロゴの「Ⅱ」にドリームキーとミッキーのしっぽがああ…やばい!車の上のミッキーも太陽の光を受けてキラキラしてました!ちょこっと見えるけど、運転席はミッキーです。まさに夢のクルーザー!乗りたい!
■ ショーは1日全5回。内容はアンバサダーのTDR紹介、キャラ登場、リズムサイズ、グリーティング、リズムサイズ。正味15分くらい。四方を立ち見で中を座り見だったので、とりあえず見えればいい自由席の立ち見と、こだわって見たい座り見がうまく配置されててよかったです(ワンマンも…ぶつぶつ)。座り見は舞浜ルールなしなので、正座など無法地帯でしたが…(キャストに聞いたら正座OKだった)。出演はアンバサダー、ビッグ5だけで、ひたすらリズムサイズを踊る踊る。いやーもうホントみんなかわいくて、お腹いっぱいでした。ミッキーは当然かっこかわいい最強!!!ドナルドが元気よく飛び跳ねてて、かわいかったです~癒し。0828_4
■ このドリームツアーの最高の目玉はこの鍵だと思うのですが…。普段パークではつけてないし、たまにテレビでつけてるくらいですもんね。ドリームツアーでは終始つけて踊ってます。写真拡大して見てみると、かなり凝ってることがわかります。ミニーの鍵はピンクのクリスタル(?)、チャーム付です。欲しい!ミッキーは水色、ドナルドは青?、グーフィーは緑、と衣装と同じ色です。
■ たまたま聞こえたキャストのお話曰く、「大阪ほどじゃない」そうです。友達に「大阪はすごかった…」と聞いていたのでビクビクして単身乗り込んだのですが、全然まったりしてました。小競り合いも何もなく、関東組の常連もやさしかったし。入場前に私の前に並んでいた女性、ご覧になっているでしょうか?やっとブログ更新しましたよ。大した写真載せなくてすみません…(私信)。超混雑でなかったのはやっぱり平日だからかな?会場もショッピングモールだから食事の調達もできるし、暑くてもホントに快適でした。座り見待ち列から前のショーは見えるしね!昼過ぎのショーで鑑賞エリアに入場すると、太陽ぎらぎらの下、鉄板で焼かれる肉の気分でした…。名古屋だけ2日間開催されているので、1日目終了後にスタンプラリーして帰宅し、翌日また始発で会場へ…とヘロヘロになって日焼けした2日間でした。0828_5
■ ←私の一番の収穫です。奇跡的な一枚。滅多に撮れませんが、ピースするミッキー大好きなのです。ファンタジアミッキーのピースを撮るのが私の夢です。
■ 最後にこちらをどうぞ。なんかもうすごく癒されます。キュンキュンします。キャラと市長のやり取りたまんない…!名古屋近郊のみなさん、8月31日のどまんなか祭りにミッキーたちがブレイジングの衣装で参戦しますよ!!夏の最後の思い出にぜひ!!

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2006年11月15日 (水)

「ディズニー・オン・クラシック」と「東京ディズニーシーの世界」展

1115 ■ 11日に東京国際フォーラムで行われた「ディズニー・オン・クラシック まほうの夜の音楽会 2006」に行ってきました。なぜ名古屋でなく東京まで…。左が私の座席からステージを見た写真です(公演中以外は撮影可です)。2階席の後ろから数列目でした。正面よりだったのでまだマシでしょうか。私の視力は2.0ですが、出演者の顔もわかりません。開演1曲目のシークレットナンバーは「Sea of Dreams」でした。前奏が流れたときにどこかで聞いたことあるなーと思ったら、「Sea of Dreams」だったという…。毎日のように耳にしてるから気づきませんでした。男女のヴォーカル付きだったような…。なんかもう正直記憶に残ってないんですよ…。一緒に行った友人の衝撃事実発覚で終始上の空で、記憶が消し飛んだ…。とにかく2階席で生演奏を堪能したと言うより音楽を形にしたかのように美しい照明を堪能しました。
■ 14日には名古屋の富士フォトサロンで開催の「東京ディズニーシーの世界」展に行ってきました。10~12日の3日間は先着200名にポストカード配布だったらしい…。しかもミッキーとミニー、夕陽のゴンドラ…!10.11日は東京で、前述のことに動揺したまま1時間弱しか眠れないまま12日の朝帰宅したのでスケジュール的に無理だったと自分に言い聞かせています…。こちらは食い入るように眺めてきました。私の写真は「記録」にすぎないのですが、プロが撮ると「作品」になるんですよね。個々の違った視点からの写真は絶品でした。私が目を奪われたのはもちろん松原綾子氏の「STARS」。オフィシャルフォトグラファーだからこそ撮れる写真…!うらやましすぎる!!私も「作品」になる写真を撮れるようになりたいです。

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2006年9月20日 (水)

ディズニー・アート展

09201 ■ 16日に東京都現代美術館で9月24日まで開催の「ディズニー・アート展」に行ってきました。東京でしか開催しないので、ずっと行く機会をうかがっていました。上京するならTDR行きたいし、交通費の問題とかいろいろあって。たまたま15.17日が用事があったので中日の16日に行きました…が、三連休の初日なんかに行くべきじゃなかった…。超混んでました…。恐るべし、三連休+ディズニー+東京!な混み具合でした…。左の写真は私が退館する16時過ぎです。18時閉館なのにこの人人人!みんな入場待ちです。30分以上待ったでしょうね。写真右端から先も人の列です。私が13時頃入ったときはこの5分の1ほどの列でした。みなさん、出足遅すぎ。列の後ろの方の人なんて全部鑑賞しきれたんでしょうか。

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■ 話を戻し、16日は朝7時から秋葉原をスタートして東京の地下鉄めぐりです。いや、私は鉄道好きではありません…。東京メトロ「ディズニー・アート展」開催記念スタンプラリーのためです。私はもともとコレクター気質でなんでも集めたくなるので、スタンプラリーもがんばりました…。東京を東から西、南から北へ。路線図とにらめっこしながら12駅全部制覇しましたよ!制覇しなくても6駅で缶バッジがもらえます。左上の写真がスタンプラリーの台紙です。裏は展示作品のポストカードです。缶バッジは写真撮り忘れました…。とりあえず疲れた!7時スタートで終わったのは12時過ぎ!5時間以上も地下鉄乗ってました…。もう5年分の地下鉄に乗った感じです。乗り換えも疲れた…。最後に清澄白河駅から歩いて東京都現代美術館へ。駅から遠かった…。
■ 13時過ぎにチケット買って、10分待ちで入場。もう人の多さにうんざりでした…。狭い部屋にひしめく人で鑑賞なんていう状態じゃありませんでした…。500点以上展示されているのですが、1作品に5人群がっているような混みっぷりでした…。常に人の多さが気になりましたが、展示品を見ていくうちにだんだん引き込まれていきました。背景画なんてもう、開いた口がふさがりませんよ…。これはホントに人間の手が描いたのかという緻密さ。逆に言えば、人間の手でなければ描けないでしょう。特にメインの『眠れる森の美女』の背景画、アイヴァンド・アールのはすごかった…。制作過程も見たけど、どこをどうしたらこんな美しい絵が描けるのか。「ディズニー・アート展」のポスターや広告に使われているメインアートの『眠れる森の美女』の背景を想像していただければわかりやすいかと。セル画は傷んでるのが多かったです。千葉大に40年近く眠っていたものもあるし、『ディズニーファン』の柳生すみまろ氏のコラムでセル画は保管が難しいと書かれていましたから仕方ないんでしょう。
■ 私が感動したのは、やはりナイン・オールドメンの原画ですね。原画ですよ!本物!ナイン・オールドメンの直筆!!マーク・デイヴィスのティンクやウォード・キンボールのジミニーなどの動画が展示されていました。キャラの表情や躍動感がまるで違いました。まさか彼らの原画が日本で見える日が来ようとは…思わず涙ぐんでしまいました。それから、アブ・アイワークスの『蒸気船ウィリー』のミッキーの原画…!多分この展示会でも一番古いと思われる1928年の作品。もちろん本物!!ミッキーファンにとってはウォルトに次ぐ神のアブ・アイワークスのミッキー…!!同作品の台本もありました。図録を見ると、文ウォルト、絵アブ!!残念ながら展示されてたのは複製のようですが、全ページ見たかった…!
■ そして、所詮ミッキーファンの私の一番のお気に入りは『ファンタジア』のストーリー・スケッチ!右上の写真のミッキーがそうです。私が一番好きなキャラはミッキー、ミッキーで一番好きな衣装は『ファンタジア』の「魔法使いの弟子」、私が好きな時代のミッキーは1930年代のオールドミッキー(パイカット、二重線なし)。何がすごいって私の好きなミッキーの三拍子そろったミッキーのストーリー・スケッチ!!!よくわからん!つまり私のツボをとらえまくったミッキー!!えーだから、1940年公開の『ファンタジア』の「魔法使いの弟子」に登場するミッキーは今の白目のあるミッキーなんですね。黒目のオールドミッキーに対して、モダンミッキーとでも言いましょうか。それが、ストーリー・スケッチの段階ではオールドミッキーだったんですね。それがもうたまらなくかわいいのです…。食い入るように眺めてしまいました。それから、ナイン・オールドメンのひとり、『ファンタジア』のミッキーを担当したレス・クラークのミッキーの動画ですね。めっちゃかわいかった…。公式サイトによると、「ディズニー・アニメーションの制作過程では、中心となるコンセプト・アーティストやカラー・スタイリスト、メイン・アニメーターによって、一旦作品全体のビジュアルについて方向性が示されると、作品全体に統一性を持たせるため、これらのアーティストの指導の下、他のアーティストたちもそのスタイルに沿って制作を進めます」とのことで、作品によってミッキーを描くメイン・アニメーターも違います。とりあえず私がわかる範囲で『蒸気船ウィリー』アブ・アイワークス、『ファンタジア』レス・クラーク、『ミッキーのジャックと豆の木』ウォード・キンボール(原画があっただけで違うかも)、『ミッキーの王子と少年』アンドレアス・デジャ。『ミッキーのクリスマスキャロル』、『ミッキー・ドナルド・グーフィーの三銃士』は未調査で不明。私の好きなモダンミッキーは断然レス・クラークとアンドレアス・デジャ!ミッキーのかわいさを見事わかってらっしゃる!動きのかわいさが全然違う…!09204
■  これでもまだ語りつくせないので、とりあえずまとめます。世界初の長編アニメーション『白雪姫』が1937年。約70年前の作品を今見ても十分すばらしいと思うのに、現代の3Dは技術だけがすばらしくて何かが欠けてるような気がします。改めてディズニーの妥協しない完璧主義とイマジネーションの豊かさなどに感銘を受けるともに、原点回帰を望む気持ちが増しました。翌日17日に「ディズニー・ギャラリー」のキャストさんと熱く語って思ったのでした。まだ見てない方、機会があればぜひとも本物をご覧ください。行って損はありません。どの作品もその1点だけを1日中眺めていられそうなすばらしさです。
■ 最後に、右が購入した『ファンタジア』のポストカードです。上の2枚が特にお気に入り。あとで通し番号を見たら、何個か抜けていたので、他にもあったのかもしれない…。ショップも混みすぎていて満足に買い物できませんでした…。重いけど図録買って正解でした!大満足です。

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2006年7月30日 (日)

ウェルカムクルーズ(2)

0730 ■ アクセス解析を見たら、「ええっ!?1ケタ違うんじゃないの?壊れてる!」って思ってたら、「舞浜狂」さんに紹介していただいてました。毎日お邪魔してるサイトさんなので、うれしいやら恐れ多いやら…。ともあれ、ありがとうございます!!
■ せっかく紹介していただいたのに、内容薄くて申し訳ないです…。TDS5周年のブログのくせにまだ私自身2回しか行ってないのでいろいろと厳しい面もあります…。さて、昨日に続いてウェルカムクルーズより。ミラコスタのブースで「ディズニー・フェアリーテイル・ウェディング」の引き出物などの展示です。ここにも5周年が。東京ディズニーシー・ホテルミラコスタのページにあるとおり、5周年のリングだそうです。いいですね~。07302
■ 結婚式をディズニーホテルでするよりも、ディズニーホテルの結婚式に招かれたいです!引き出物が欲しい!でも右の写真のフィギュアは結婚式あげないともらえないんですね…。ミラコは普通の今のミキミニで、アンバはオールドミキミニ…。両方ともフィギュアだけ欲しい!フィギュアの手前にある「5」のついたキーホルダーはウェディング限定なのかな?

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2006年7月29日 (土)

ウェルカムクルーズ(1)

1 ■ 左の写真はウェルカムクルーズで展示されていたTDSのジオラマ、アメフロ周辺です。いかにミラコスタやタワテラなどがでかいかわかりますね~。各テーマポートのロゴの右上に昨日の記事の写真に載せたテーマポートごとに違った5周年ミッキーロゴがついてて芸が細かいです。「ディズニーリゾート物語」第9号によると、TDSの面積は49.3ヘクタールで、うち海の面積9.2ヘクタールだそうです。約5分の1が海だとか。対してTDLは51.0ヘクタール。海があってもシーがランドより狭いとはあんまり感じません。ただ、シーは起伏が激しく、坂や階段が多くて疲れますよね…。初めて行ったときは地図を見ても(開園当初はガイドに別紙のマップがついてました)迷いました…。疲れたやら道がわからないやらで、エレクトリック・レールウェイに乗ってアメフロとポートディスカバリーを5往復はしました…。今でもときどき迷います。特にミステリアスアイランドから他のテーマポートに向かう道。方向音痴なのです…。

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■ 上の写真左はウェルカムクルーズ名古屋のS.S.コロンビア号。右は本物をリゾートラインから撮ったものです。コロンビア号はでかすぎてパーク内からは写真撮れないだろうとリゾートライン車内でコンパクトデジカメのしょぼい連写機能を使って撮影しました。しかし、そんな苦労をせずとも他人様のブログを見ると、普通にパーク内から撮れるようですね…。来週撮影してきます…。

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