2009年10月23日 (金)

招かれざる客

かのウォルト・ディズニーは、1955年7月17日ディズニーランドのグランドオープンの日、こう語った。

"To all who come to this happy place: welcome. Disneyland is your land. Here age relives fond memories of the past...and here youth may savor the challenge and promise of the future. Disneyland is dedicated to the ideals, the dreams and the hard facts which have created America...with the hope that it will be a source of joy and inspiration to all the world."

「この幸せな場所へ訪れたすべてのみなさん、ようこそ。ディズニーランドはあなたの国です。ここでは大人は過去の記憶を思い起こし、若者は未来への挑戦や可能性を感じることもできるでしょう。ディズニーランドをアメリカが創りあげた理想、夢、現実にささげます。…そして、ここが世界中の喜びとインスピレーションにあふれた場所になることを願っています。」

そして今、東京ディズニーリゾートにその精神は受け継がれているだろうか?

抽選・運営側への不満等、批判的な文章が許せる方のみ続きからどうぞ。

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2009年9月26日 (土)

思い出の保存方法 写真編

■ みなさんは写真やビデオの現物、データをどのように保存されているのでしょうか?私は写真の場合、気に入ったものを現像に出してアルバムにしまっておきます。データもすぐに見られるようにベスト盤のフォルダを用意。その他のできのよくない写真データはDVDに焼いて保存してあります。このDVDというメディアが9年しか保たない、とどこぞの記事で読んで以来、データの保存方法について日々考えています。
■ デジカメが主流になる前は銀塩フィルムの時代だったわけで、そのときはネガと現像した写真を保存しておけばよかったのです。しかし、デジカメが一般的になり、写真はデータとして有形のような無形へと姿を変えました。必要なものしか現像する必要がないので非常に経済的で便利な反面、データを保存するのに手を焼いてしまいます。知人に聞いてみると、「外付けハードディスクに入れっ放し」という人が最も多いです。私も外付けHDに一旦全部放り込んでおいて、暇を見つけてDVDに焼きます。…写真が増える速度の方が早いので、DVDが数ヶ月遅れですが…。この作業、古いPCでは4.7GBのDVD1枚焼くのに2時間かかっていて昼寝できちゃうくらいでした。でも、最近のPCは10分ほどで焼いてくれますから便利ですね。

Dvd Dvd02_2

DVDを焼くだけではつまらないので、私は上の写真のようにレーベル(ラベル)面を印刷しています。これがまた楽しくて仕方ない!インした日付を入力して、その期間内に撮影した写真を背景にしているだけの簡素なものですが、後々ながめてるとアルバム気分で楽しいです。だからこそ、TDRの公式HPでダウンロードできるこのラベルデザイン配布はありがたいですね。日頃CDやポスターにしか使われない販促用のイメージアートを個人用のCDやDVDに印刷できるなんて!最近のTDR公式HPのこうした試みは大歓迎ですね。ディズニーといえば著作権にうるさいというイメージがありますが、ブックカバーやタンブラー台紙、便せんなど個人的に使えるものなら使ってくれという方針転換でもしたのでしょうか。このラベルデザイン配布はヲタ向けすぎてふきました(笑)。ええ、大いに活用させていただきます!今後もイベントごとにラベルデザインを配布してくれるとヲタはウハウハです、よろしくOLCさん!
■ あと、今配布してるシーのハロウィーンのブックカバーをつけたいがために読書しちゃいそうです(笑)。早くミキミニ来ないかな。10年以上前、TDLのショッピングバッグ(無料の方)が紙だった時代、自分で文庫本サイズに切ってブックカバーにして使ってました。PDFを印刷すればブックカバーができちゃう時代、いろいろと進歩してますなあ。

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2009年7月14日 (火)

こんなところにこんなものが(4)

■ 遅ればせながら、ロン・ハワード監督トム・ハンクス主演『天使と悪魔』を観てきました。この映画とディズニーがどう関係あるかって話ですが、知る人ぞ知る小ネタがあります。多分原作を読まないとわからないと思うんですが、主人公の象徴学者ロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)の愛用の腕時計がミッキーマウスなのです。映画1作目『ダ・ヴィンチ・コード』では普通の腕時計をしていて期待を裏切られたのですが(過去の記事「文学におけるディズニー」参照)、2作目の『天使と悪魔』ではばっちりミッキーの腕時計をしていました!!しかもアップで映し出されて私はもう心の中で雄叫びをあげました!!原作『天使と悪魔』は未読なのでそこに描写があるかどうかはわかりません。原作『ダ・ヴィンチ・コード』の方では、過去の記事にも引用したとおりの詳細な描写があってDヲタはニヤニヤです。アクセス解析を見ると5月31日の公開日頃から「ラングドン」「ミッキー」「時計」と検索してこのブログにたどり着いた方がかなりいらっしゃるようで、ご期待に沿えたかどうか気になります(笑)
■ 映画自体も久々に燃える展開のおもしろさでした!文字通り二転三転してスリリングだったなあ。原作未読なので比較せずに単純に楽しめてよかった。カメルレンゴが見たことある人だなと思ってエンディング見たら「ユアン・マクレガー」だって。そうか!やっぱスパイダーマンの人か!と帰宅後調べたら、ええ?スパイダーマンはトビー・マグワイア…?外国人の顔がわかりません…orz 舞台がローマとヴァチカン周辺で行ったことある教会ばかりでほくほく。前作のパリのルーヴル美術館もなじみが深かったです。戸棚氏の翻訳はいつも不評ですが、今回は日本語版原作翻訳者の越前氏の監修付で安心して観られました。まだ上映中の映画館は少ないと思いますが、DVDになった暁にはぜひラングドンのミッキー腕時計だけでなく全体としてもお楽しみください。

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2009年5月21日 (木)

お悔やみ

■ アメリカのミッキーマウスの声優Wayne Allwine氏がお亡くなりになりました。62歳の若さでした。詳細記事は下記をご覧ください。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090521-00000339-reu-ent(Yahoo!ニュース)
http://www.afpbb.com/article/entertainment/entertainment-others/2528762/3425615
(写真)

7.8年前にミニーマウスの声優Russi Taylor氏とご夫婦だと知ったとき、ミッキーとミニーの声優が夫婦なんて、なんてステキなことだろうと思っていました。写真で拝見しても仲の良い夫婦であることが見て取れます。
■ 個人的に日本の吹き替え声優よりも本家アメリカのミッキーの声が断然好きです。この声を聞くだけでテンションがあがる!WDW長期滞在中は毎日Allwine氏のミッキーの声を聞いて幸せでした。本家ミニーもホントーーーに無条件にかわいい声!このふたりの声は無条件降伏ってくらい好きです。そのミッキーの声がもう…聞けなくなるなんて。私のお気に入りのショーやパレードも全部と言っていいほど本家英語ヴォイスです。BBB、フィエスタ・トロピカール、ディズニー・カーニバル、ロッキン…。悲しみを通り過ぎてなんと表現したらいいかわかりません。ウォルト・ディズニーのミッキー声が聞ける唯一の場所「ミッキーマウス・レビュー」をなくし、本家の声をなくし…。ウォルトが亡くなったときのミッキーの泣き顔が今、脳裏をよぎっています。Wayne Allwine氏のご冥福を心よりお祈りしております。

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2009年3月27日 (金)

あなたが考えているキャラを当てます

■ まさに「あなたが考えているキャラを当てます」というサイトです。すべて英語ですが簡単なのでわかると思います。手順としては、キャラを思い浮かべる→思い浮かべたキャラに関する質問に答えていく→おじさんが答えてくれる。もう「すげえ!」の言葉しか出てきません!

http://en.akinator.com/

日本のアニメ・マンガのキャラも多数入っています。私はもちろん一発目にミッキーをおじさんに当てられました(笑)

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2009年2月17日 (火)

究極の隠れミッキー

■ 何気なく東京ディズニーランドの簡略地図を眺めていて気づいたのですが、エントランス向かって左側のピクニックエリアがミッキー型になってる!Google earthで確認したら、確かにミッキーシェイプが4つ組み合わさった四葉のクローバーならぬ四つのミッキーになっております。

Out Up

左:TDL全体像(2007年の画像のためTDH建設前)
右:件のピクニックエリア。クリックで拡大します。
■ 東京ディズニーシーのミラコスタ側のピクニックエリアにある隠れミッキーは有名ですが、ランドのピクニックエリアまでは知りませんでした。これは航空写真で見ないとわかりませんねえ。

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2009年2月 1日 (日)

写真集"MAGIC"TDR先行販売中

0201 ■ 昨日か一昨日からTDRで先行販売中との噂を聞きつけて、今日買ってきました。一般発売は2月16日からです。『篠山紀信 at 東京ディズニーリゾート MAGIC』、略せばディズニーキャラ写真集!!写真展の会場でも先行販売中だそうですが、TDRで買うとポストカードが2枚ついてきます。
■ 一言で「キャラオタ垂涎の写真集」。いやーーー、もうヤバイ!!ヤバイ!よだれが!!たれる!!1ページ1ページめくりながらニヤニヤ、じゅるじゅる…篠山さんと講談社さん、ありがとう!!
■ 感想はネタバレ反転→ページめくるたびに「ぬあああ」「ぬおお」「ふああ」とか悶え苦しみます!つーかもおおおおおおやべええええええええわたすはどうしたらいいれすか…。キャラオタなら悶絶死できると思う…。今月のディズニーファンのBBBミッキーの後ろ姿で息を呑んだのも束の間、本誌はもっとすげえ!!!めくってもめくってもきゃらきゃらきゃらきゃらきゃらきゃあくky。"DREAM"はちょっと物足りない気がしたのですが、"MAGIC"はもう「ぐう」の音も出ません!!特に私のお気に入りはTDHで遊ぶビッグ5。おまえら何やってんだよ(*´д`*)ハァハァ ミキミニはいい子ちゃんなのでそのような写真ばかりですが(それでも十分萌えられます!)、ドナグープルがテレビ見てるぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー ドナグーがベンチに寝そべっとる━━━━(゚∀゚)━━━━!! 極めつけはハロウィーンの夜のファンタジーランドに佇むチーデーの後ろ姿。手をつないで…(*´Д`*)(*´д`*)ハァハァ とどめの一撃はホリデーナイトメアーのホーンテッドマンション。中央のドンキホーテグーフィーの背後から顔をのぞかすチーデーに;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン( Д) ゚ ゚ 日頃使わない顔文字を使いたくなるくらいの衝撃です。
■ 切手代のいらないアンケート付なので皆さんぜひぜひ。今後もこのような写真集が出るのを祈って!私はTDRの販促物の写真集が欲しいです。駅や旅行会社で見かけるTDRのポスター。あれも撮り下ろしですけど、販促物以外には使われませんよね。25周年のビッグ7の子供と一緒に鍵穴から覗いてるポスター大好きだし、20周年の「夢はまだ、はじまったばかり」というコピーは私のTDR愛の支えです。TDRのポスターや広告ってホントにうまくできてると思う…。キャッチコピーも端的でわかりやすい。08年初春のシンブレファイナルのキャッチコピー「魔法よ、消えないで。」とキャンパスデーの「思い出よ、消えないで。」の対比はよかった。コピーまで意識するようになったのはここ2.3年なので昔のはわからないけど、キャッチコピー&ポスター一覧とかのどから手が出るほど欲しい…。新旧の25年分全部見たい!OLCの許可さえ出れば、撮り下ろしもいらないし、経費もかかりませんよ!講談社さんならやってくれると信じてます。どうか、販促物写真集もしくはクロニクルが欲しいです!ブログ界のすみっこで叫んでみます。

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2009年1月28日 (水)

キャラオタはなぜワンショを撮るのか

■ 25周年のグランドフィナーレが始まりましたね。ランドの初日初回のキャッスルショーがシステム調整で途中中断したようで…。これが25周年の集大成なんだと思います。
■ パークは現在閑散期。閑散期こそキャラクターグリーティング!私も例に漏れずそのひとりです。グリというのは、あいさつ(Greeting)に来るキャラクターとのふれあい。必ずしもキャラと一緒に記念撮影するのがグリではない!!普段はただの記念撮影会になっているグリですが、キャラとゲストもしくはキャラ同士のかけ合いを見られるのは、ゲスト数が少ない今だけです!キャラの写真も撮り放題!?
■ こんな「ワンショ」撮れたら最高じゃね?って条件。

1. キャラの完全目線
2. 天候状態良好(明暗、逆光など)
3. 背景に人が写っていない
4. キャラのポーズが以前と重複していない
5. キャラにかかる陰影が許容範囲
6. 背景にゴミ箱、ベビーカーなどが写っていない
7. キャラだけの複数で1~6の条件をすべて満たす

1→7にいくほど難易度が高く、望んでも実現が非常に難しいです。他人や写真を見てうらやましいと思ったり、公式に販売されているポスカで満足できると思いきや、できないんですよね。自分で撮らなきゃ意味がないのさ…。

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2008年12月30日 (火)

チップ・アンド・デール・オブ・ジ・イヤー

1230_2 ■ 早いもので2008年も残すところ1日となりました。2007年のデイジーに引き続き、今年の一番チップとデールでした!もちろん私にとってミッキーは別格なので、ミッキーは除くキャラの中でですが。やっぱ、これです!東京ディズニーシーのスペシャルイベント「ディズニー・ア・ラ・カルト」の「テーブル・イズ・ウェイティング」!!のタコス!"My Tacos is Wonderful"!初めて聞いた時は身悶えました…(私はミッキーミニーの次にチップとデールが好きです)。なんなんですか、このかわいさは!スパイスもデイジーの魅力を十二分に引き出してたと思います!
■ 私の2008年総括は本文の続きにしまっておきます。批判しまくり、言いたい放題ですので、大丈夫な方だけどうぞ。私は今年もBBBでカウントダウンをしてまいります。BBBに始まり、BBBに終わる!それでは、みなさんよいお年をお迎えください!

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2008年11月18日 (火)

ミッキーとミニーの80回目の誕生日

1118 ■ 今から80年前の今日1928年11月18日、ニューヨークのコロニーシアターで封切られた『蒸気船ウィリー』。世界初のトーキーアニメーション映画として華々しくミッキーマウスがデビューしました。永遠の恋人ミニーマウスも時を同じくして銀幕デビューを果たしました。
■ ディズニーの代名詞でもある我らがスーパースターの誕生日です。私ももちろんパークでお祝いしてきました!ミッキーの家で、ロストリバーデルタで、ブロードウェイで、ウォーターフロントパークで。ミッキーの家で「80歳だね。20年後には100歳だね!」と言ったら、ミッキーに「内緒ね」と口に手をあててしまわれたので、年齢については言及されたくない模様(笑)。ええ、いつまでもいつまでも変わらぬ姿で私たちを虜にし続けてください!ミッキー、ミニー、誕生日おめでとう!!

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2008年1月23日 (水)

初代スーベニアメダル

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■ 去年の夏に実家に帰ったときに引っ張り出した初代スーベニアメダルです。TDLのペニーアーケードに設置されたのが日本初お目見えです。帰省したときに年代を「ディズニーファン」で調べたのですが、時間がたちすぎて失念してしまいました…。実家のメダルホルダーに15周年のものもあったような気がするので、1996~97年くらい?実家に帰らないとわからないです…。今思えば、「ペニーアーケード」のスクルージのメダルは絶妙だと思います。ミッキー、ミニー、ドナルドの横顔と衣装だけでワールドバザールというのが伝わってきますね。20世紀初頭のアメリカの衣装が大好きです。ヴィクトリア朝かな。
(追記:ミキミニドナの3種・3台だったかもしれない…。スクルージは2世代目かも…うろ覚え…)
(追々記:やはりこちらによると、ミキミニドナ3種が初代でした。登場年代は1997年初頭と思われます。上記写真のスクルージは1999年だそうです。
■ 本家アメリカは1ペニーをそのままメダルにプレスします。WDW旅行の際、キレイな1ペニーを取っておいてメダルを作ったものです。作りたいメダルの数にキレイなペニーが追いつきませんでしたけども。日本は貨幣の変造が禁止されているので、100円玉を投入すると、銅もしくは銀色の金属(ニッケル?)が出てきてプレスされます。もちろんアメリカは、1ペニーでメダルができるほど安くはないです。50セント+1ペニーで日本と同じサイズのメダルができるのが主流です。1ドル(25セント×4)+1ペニーの大きなメダルもありました。WDWディズニー・ボードウォークのスーベニアメダルが自分史上最もかわいい柄です。小銭がなくてできなかったことが心残り。ただ、このメダル製造機が手動で回すタイプなんですよね…!プレスが不揃いになるのです。波打ってる感じ。海外のメダルも実家だなあ…足りないものだらけですみません…。
■ みなさんはメダルの保存方法はどうされているのでしょうか。私はパークで市販のホルダーに入れているだけです。どうしても銅だと昔のものから錆びていくんですよね…。小学生のときに、先生が「10円玉をしょう油の中に誤って落としたら、ピカピカになった」と言ってました。10円玉とスーベニアメダルは同じ素材だろうし、やってみたい…と思うのですが、もし今以上に錆びたらという恐怖でできません。錆び落としの方法なんてあるんでしょうか。「続きを読む」は備忘録なのでお気になさらず。

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2007年12月30日 (日)

デイジー・オブ・ジ・イヤー

■ 今年も残すところ1日となりました。昨日TDLの「カウントダウン・プレビューナイト2008」に参加しました。当初行かない予定が、ネタバレを見て28日22:50に行くことを決意。ものすごい天気でしたが、パートナーズの座り見ミキポジで鑑賞。本番はまだなので、多くは語りません。人間、感動しすぎると涙も止まってしまうものですね。嗚咽をこらえるのに必死でした。ミッキーが大好きです。一生ついていきます。本番は昨年と同じBBBで迎える予定です。
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■ 2007年は私自身環境が大きく変わり、激動の一年でした。パークに行く回数も断然増えました。トップ画像に今年のベストショットor心に残った一枚を集めてみました。ランドとシーすべてのイベントの写真があるはず。私にとって、パークではデイジーの年でした。生まれて初めてデジポジでパレードやショーを見てしまうほどのかわいさ。シーの「スプリングカーニバル」、ランドの「ディズニー・ハロウィーン」。花に彩られたアイリッシュ衣装のデイジーはまさに天使としか形容できないほど。ハロパレは萌え衣装のメイド。もちろん本命はミッキーですが、デイジーのかわいさに心奪われた一年でした。
■ 2007年マイベストイベントはランドの「ディズニー・ハロウィーン」です。中でも「ホーンテッド・ロッキン・ストリート」は今年一番。あのエレキミッキーは私の歴代かっこいいミッキーランキング1位に輝いています。あのかっこよさは反則です…!!!また、個人的な2007年総括は興味がある方のみ続きからどうぞ。それではみなさま、よいお年を!

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2007年12月24日 (月)

メリークリスマス

■ メリークリスマス!お久し(以下略)ハロウィーン後の燃え尽き症候群や公・私・ディズニーの苦悩トリプルパンチなどなど、いろいろありました。今日はクリスマスイヴですね。みなさまいかがお過ごしでしょうか。私はTDSのBBBラス回を見てまいりました。形はないけれど、最高のクリスマスプレゼントをいただきました!主に白人男性シンガー、ドラムのHさん、そしてもちろんミッキー!!後ろ向いて見返りなで上げは反則です…。と、鳥肌&号泣ものでした…。な、なんなんだ…!!背筋を熱いものが駆け抜けました。
■ 今年のTDRクリスマスも去年に続き、再演づくしの寂しいものでした。クリスマスって気がしないのが本音です。思えば去年はWDW行ったんですね。

左:"'Twas the Night Before Chiristmas"(マジックキングダム)
右:"Hollywood Holly-Day Parade"(ディズニー・ハリウッド・スタジオ)

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左は今年から口パクになったようです。クリスマス限定のショー。名前の通り、クリスマス前夜のお話。ミッキーとミニーはパジャマでたいそうかわゆうございます。右は「ブロック・パーティー・バッシュ」になるそうなので、今年で見納めでしょうね。この衣装を全身で見たいよ…!!来年はぜひともWDWでクリスマスを過ごしたいものです。

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2007年6月17日 (日)

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

06161 ■ 「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」見てきました!以下ネタバレですので、反転でお願いします。エリザベスの男前っぷりと活躍ぶりがすごかったですね。作中の誰よりも「漢」でしたよ。ジャックは相変わらずどこか抜けてるかっこよさでしたね。たくさんジャックがいるシーンは身悶えました。バルボッサとジャックの船長争いとか、ちゃんとギャグを忘れてないところもディズニーらしくていい!あと、最後のどさくさに紛れて海賊になった二人の英国兵(東インド会社?)って1からずっと出てますよね?ところどころ映像が激しすぎて船酔いしそうになりました…。設定とどれが誰の船だかよくわからなかったのが難点。誰がどんな目的で動いてるのかも、ころころ変化するからわかりづらかったです…。ラストは一応ハッピーエンドかなあ。3ではあまり目立たなかったし、不死身になってしまったウィルが不憫でなりません。1で終わってたらよかったのにとも思います。総括としては、まあまあ満足でした。アトラクションのパロディは鍵をくわえた犬とワールド・エンドに着いたときに倒れている人が見た夢の「死人に口なし」などのセリフくらいでしょうか。あと最後の酒によって寝てるギブス航海士もかな?
■ それと、リニューアル後のアトラクションのことです。私はアメリカで一足先に乗ってきたわけですが、WDWでもDLRでもバルボッサの存在に気づきませんでした…。ディズニーファン今月号を見て初めてバルボッサがいたことを知る…。ガーン…。何を見ていたんだ、自分…。確かあの海賊VS軍の場面、「~ジャック・スパロウ~」って言ってたから、セリフも変わったんでしょうねえ…。今回の映画でも使われていた"...human cockroaches..."ってセリフが聞けなくなるのは寂しい…。英語だから全然意味わかんないんですけど、「ゴキブリ人間どもめ~」っていう罵詈雑言ですよね。DLの"Remember...Dreams Come True"でも登場するセリフなので、愛着があったんですけど…。
06162 ■ そして、いよいよ夏休みには日本にもジャック・スパロウが上陸!パレードのみの出演でしょうが、楽しみです!グリしてくれたらうれしいんですけどね。アメリカはもちろん、香港にも登場しているようで(パリはまだかな?)、世界中海賊フィーバーですね!

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2007年6月13日 (水)

誕生日かスクリーンデビュー日か

06131 ■ 6月9日。ドナルドダックの誕生日ということで、「シェフミッキー」でドナルドの誕生日を祝ってきました。TDSのアトモスミースマでもミキミニやジーニーに祝われていて幸せそうなドナルド。シェフでもゲストからのバースデーソングの大合唱に終始大喜びでした。
■ さて、気になるのがこのキャラクターの「誕生日」という表現。ここ数年TDRでは「スクリーンデビュー日」と呼んでますよね。ディズニーが公式に「誕生日」と決めているのはミッキーとドナルドだけ。昔はTDLでも盛大にレギュラーショーでミッキーとドナルドの誕生日をお祝いしていたのに、今は記念の時計を発売するだけ…。ファンとしては15周年の「ビバ!マジック」のように盛大にお祝いしてほしいところです。私も「誕生日」という表現派なのですが、いろいろBGSを見ていると、矛盾も増えてきます。まあ、膨大なディズニーの設定に疑問や矛盾をいちいち真に受けて考察するのも骨が折れるのですが、ちょっと考えてみます。06132_2
■ まず、上の写真はTDSの「ガッレリーア・ディズニー」のショーウィンドウ。一番最初に見るウィンドウ=旅の始まり→パスポートの連想です。WDWのメインストリートUSAと同じです(WDWのプロデューサーであるロイのウィンドウで始まり、ディレクターであるウォルトのウィンドウで終わる)。「ボン・ヴォヤージュ」にも巨大なミッキーのパスポートがありますが、よく見るとこのパスポートはTDS専用のようです。前者も後者も 誕生日はちゃんと「1928年11月18日」となっています。しかし、『ディズニーリゾート物語』第2号26ページのトゥーンタウンのBGSを見ると、「市議会は、ミッキーがこのコミュニティ」を最初に夢見た年を記念し、トゥーンタウンの設立年を1928年とした」とあります。つまり、ミッキーは1928年以前にも存在し、1928年11月18日に「スクリーンデビュー」して映画スターとなったのです。だから、「スクリーンデビュー日」という表現も正しいのです。左下の写真がトゥーンタウン1928年設立の市章(?)。シティホール横にある裁判所です。アザラシがあしらわれているのも何か意味があったのですが、資料が実家のため(以下略)。TDSに限って言えば、1912年のアメリカンウォーターフロントにもドナルドの会社があったり、ミッキーがコロンビア号の船長をやってたりするわけですし、1928年以前にも彼らが存在していたことがわかります。
06133 ■ 要するに、公式にキャラクターの「誕生日」を認めつつも、「スクリーンデビュー日」であるという事実も変わりないということです。各人好きな表現を使えばいいんでしょうね。知れば知るほど矛盾が増えていくディズニー界でした。

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2006年11月 2日 (木)

文学におけるディズニー

■ お久しぶりです。祝!ビッグバンドビートCD発売!!私は昨日ディズニーストアで購入しました。ミッキーのドアップのジャケットはステキすぎて目に入れても痛くありません。ブックレットも豪華すぎて…CDのヴォーカルはブックレットに写真が載ってらっしゃる方々で合ってますかね。聞くだけで全部ショーの情景が浮かんできます…。至福のときです…。
■ ところで、読書してるとその本にディズニーの話題が出てくると自分のことのようにうれしいです。例えば

腕時計を見た――十歳の誕生日に両親から贈られた、コレクター用限定版のミッキー・マウスの時計だ。子供じみた文字盤が好奇の視線を浴びることも多いが、これまでほかの時計を持った経験がない。形と色の魔法をはじめて体験させてくれたのがディズニーのアニメーションであり、いまもミッキーのおかげで毎日心を若く保てる。ところが、いまのミッキーの腕はとんでもない角度によじれ、これまたとんでもない時刻を告げていた。
ダン・ブラウン著 越前敏弥訳 『ダ・ヴィンチ・コード(上)』 角川書店 2004年 206ページ

ここまで克明に描写されると狂喜乱舞です。上記引用は主人公ロバート・ラングドンの腕時計について。40代の大学教授がミッキーの時計、しかも典型的なミッキーの腕が針になってるヤツを愛用してるわけですよ。単純に考えて30年前、1970年代ものとしてもかなりのアンティークですよ。映画化が実現されて一番気になったのがこの腕時計。ええ、ラングドンの腕時計を見に行くためだけに映画行ったようなもんです。ストーリーより何よりトム・ハンクス(ラングドン)の腕ばかり目で追ってましたからね、私。…が、トム・ハンクス、ミッキーの時計してないじゃんよ!!ソフィーとトラックの荷台で逃亡中の場面で腕時計がアップになったのですが、普通の時計でした…。うう…。
■ それから、つい先日読んでうれしくなった一節。

 京葉線乗り場のほうから、家族連れがひっきりなしにやってきた。例の、白い手袋をした鼠が印刷された袋を、たくさん抱えている。通行の邪魔ではあったが、その家族については寛容な気持ちになれた。俺は、あの鼠が嫌いではない。蝉はそう思う。
 伊坂幸太郎 『グラスホッパー』 角川書店 2004年 138ページ

「京葉線」「白い手袋をした鼠」ときたらTDRとミッキーしかありませんよね。「蝉」という人は20代前半くらいの短気な殺し屋で、人ごみでもイライラする人です。が、そんなキャラでもディズニーには寛容…なんかうれしくないですか。
■ うれしすぎてメモったのはこれくらいですが、他にも宮部みゆきさんの作品にはよくディズニーが出てくる気がします。全作読んだわけではありませんが、私が読んだ限りで2.3作に1作くらい。ほとんどが登場人物、とりわけ親子の会話で「ディズニーランド行きたい」って出てくる程度ですが。
■ あとタイトルを失念してしまったのですが、母国が内戦(?)で帰国できなくなり、空港で生活するのを余儀なくされる中年男性のフライトアテンダントとのラブストーリーな映画。その冒頭でいきなりミッキーのTシャツを着た中国人だかアジア人の一団が登場するんですよ。ユニバーサル映画だったかなあ…。USJの何かに乗って景色を見るなんとかというアトラクション(範疇外なのでわかりません…)で恐竜が"Mickey.M"という名札の研究員の服を食ってるっていうのを聞いたことがあります。この辺はブラックユーモアですかねえ。後者はディズニーファンとして青筋が立ちますが。USJのどこかのショップの壁画(?)にオズワルド(ウォルトがミッキーの前に作ったキャラクター「オズワルド・ザ・ラッキーラビット(しあわせウサギのオズワルド)」映画の配給元に版権を奪われた)がいるそうです。オズワルドはキューブリック他の商品にもなってます。…が、ディズニーから奪われたキャラなので買う気にはなりません。…後半の話はすべて曖昧な話ですみません…。詳細情報までは覚えてません…。

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2006年8月16日 (水)

5周年モノグラム

08061_1 ■ バイトやらで忙しくて気づけば今日TDRに向けて出発になってしまいました…。とりあえずクール・ザ・ヒートがやってくれるといいな…。ミラコサマパも楽しみです。
■ さて、今回は久々の閑話休題、要するに無駄話です。左の写真は5周年のショッピングバッグの背景にあるルイヴィ●ンばりのモノグラムです。京葉線の電車内でぼーっとショッピングバッグを見ていました。ロストの遺跡っぽいマークがあるし、もしかしてテーマポートを象徴するマーク一覧なのかなあと考えていて(結局考えすぎでした)発見。タワー・オブ・テラーのモノグラムでした。右の写真にあるように、タワテラのいたるところにありますね。気づけば、あと3週間足らずで公開なんですねえ。建設始めたのが2003年くらいでしたっけ。長かったですねー。私も落ちる前のツアーだけに参加させてもらえるといいんですが。スペースマウンテンみたいに緊急退出口があると助かるのですが。08162_1
■ ところで、公式サイトでコーネリアス・エンディコット3世の顔写真が追加されてましたね!一目見たとき「猿の惑星」かと…げふごふ。しかも…これ写真…?絵のような気がしないでもないです…。

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2006年7月26日 (水)

ディズニーベア立つ

07261 ■ えー、「何これ?」って感じの写真ですね。今回はちょっとぬいぐるみ好きな方じゃないと理解していただけない話かもしれません。ちなみに私はぬいぐるみ、フィギュア大好きです。キャラをそのままそばに置いておける感じがするので。
■ さて、この写真はTDSのメディテレーニアンハーバーにあるベビーセンターです。時刻は閉園間際。たまたまベビーセンターの前を通りかかると…「ディズニーベアが立ってる!!!」かなり衝撃的でしたよ…!スタンディングドールでもないベアが立ってる!!!!か、かわいいいぃぃぃぃ!!と、鼓動は早まり、手が震え…にやにやしながら写真をばしゃばしゃ撮り始めるまるで変態でした。キャストさんも苦笑い。で、「何これ?」ですよね。えーと、「ディズニーベアが立つんです!」。…それだけです。
■ ディズニーベアの悩殺ポーズ3連発。
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■ 初めて見たのは2月某日。閉園間際の人が少ないときがチャンスです。開け放たれたドアからディズニーベアが立ってたらラッキー。ホントに運でして、ある男性キャストがお遊びで立たせています。だから、男性キャストがいないと立ってません。私が「ディズニーベア立つんですか!?」って訊いたら、「立ちますよ。コツがあるんですけどね」とベアをくねくねさせて立たせてました…!あと人によく倒されます(笑)。1枚目の写真のちょっとやる気なさげなポーズを倒されて、男性キャストが直したら2枚目の(ぶれてるけど…)ふんばりポーズになりました。私がかわいさに悶絶しそうになったのは、3枚目のお見送りディズニーベア。これは壁にもたれかかってますけどね。
■ さらに!ベビーセンターにディズニーベアは2体いるんです!2体とも立ってるのを2回見たのですが、2回とも私がカメラ出してたり、あまりのかわいさを見つめている間に、1回目は子供に、2回目はキャストに倒されて写真がありません…。また、昼間はベビーカーに乗っているのを目撃しました(笑)。残念なことに、5月8日を最後にディズニーベアが立っているのを見かけなくなりました…。たまたま私が行くときに立ってないだけだといいんですが…。

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