2009年9月30日 (水)

レギュラーショー抽選時代へ

■ とうとうこのときがやってきました。昨年のスペシャルイベント「ディズニー・ハロウィーン」開催中に東京ディズニーランド(以下TDL)のショーベースで上演されている「ワンマンズ・ドリームⅡ ザ・マジック・リブズ・オン」が抽選になりました。そのとき恐れていた最悪の事態が早くも現実となりました。

■ 概要
<東京ディズニーランド>
「ワンマンズ・ドリームⅡ ザ・マジック・リブズ・オン」 (以下ワンマン)
2009年11月10日からスペシャルイベント「クリスマス・ファンタジー」開始とともに全回全席抽選となります。→詳細(公式サイトへ)

<東京ディズニーシー>
「ビッグバンドビート ~クリスマス・スペシャル~」 (以下BBB)
2009年11月10日からスペシャルイベント「ハーバーサイド・クリスマス」開始とともに全回全席抽選となります。→詳細(公式サイトへ)

■ 試行段階
昨年ワンマンで先着抽選制度を試行しています。当時は開園直後からトゥモローランド・ホールがオープンし、抽選しました。抽選といっても、全回が定員数に達しない限り、ハズレはありません。つまり、早く行けば先着順で必ず当選し、座席はランダムで決定される、というシステムでした。実施結果としては、(1)午前中に定員数に達してしまい抽選終了、(2)見る気がないゲストが興味本位で抽選したことによる空席、(3)とりあえず抽選して来てみました系ゲストの途中入場増加、が挙げられます。
当ブログの過去の記事へのリンクです。どれも文字ばかりかつ個人的意見の応酬で読むのはつらいと思いますが、参考として掲載しておきます。
 ・ ワンマンズ・ドリームの先着抽選制に思う
 ・ ワンマンズ・ドリームの先着抽選制に思う(2)
 ・ ワンマン抽選を終えて

■ 試行段階との違い
<ワンマン・BBB共通>
 ・ クリスマスなどの混雑期だけではなく、通常期(通年)も抽選となる
※「運営状況等によっては抽選を行わない場合があります。」との但書あり
 ・ 試行段階とは異なり、ハズレのある抽選方式。つまり、現在の「ミステリアス・マスカレード」と同じで、抽選しても1日1回さえ見えないことがある。
<BBB>
 ・ クリスマスバージョンだけでなく、通常バージョンも抽選

■ 本日昼過ぎから「BBB 抽選」や「ワンマン 抽選」などのキーワードで検索して当ブログに辿り着いた方が多くいらっしゃいます。私もいてもたってもいられない。BBBファンとして言いたいこと言わせていただきます。まさか一年前の長文を繰り返す日がこようとは…。

■ 抽選に反対する人は、行動を起こすしかありません。意見をOLCに伝えることです。いくつかご紹介します。

(1).ゲストリレーションでゲストコメントシート(ご意見書)を書く

キャストに罪はないので、ゲスリレのキャストには怒りをぶつけないでください。
(2).ゲスト相談室に電話する
電話番号:047-729-0733 営業時間:9:00~18:00
(3).手紙を書く
〒279-8511 千葉県浦安市舞浜1-1 東京ディズニーリゾート ゲスト相談室御中
パーク内のポストに直接投函しても可。自分の住所と名前は忘れずに書きましょう。

何もしないで「抽選ヤダアアア!」と泣き叫んでいるより、何かした方が何億倍もマシです。何かすれば可能性だって出てくるし、その声が多くなるほど改善される可能性は増します。

以下、BBB大好き・重度のキャラヲタ的視点から好き放題語った意見です。不愉快に思われる方はお読みにならないようお願いいたします。

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2009年7月12日 (日)

ビッグ5の願い

■ 今さらネタ ですが…。7月1日~7日まで開催された「七夕プログラム」(以前は「ディズニー・スターフェスティバル」というイベント名でしたが)のウイッシングプレイスの笹につけられたビッグ5の願いより。

Wish_1Wish_2

Wish_3

Wish_4

"May everybody be real happy!  MICKEY MOUSE"
(みんなが幸せでありますように! ミッキーマウス)

"Wishing for joy and peace.  Minnie Mouse"
(喜びと平和を願って。 ミニーマウス)

"Go on a long vacation!  Donald Duck"
(長いバケーションに出かけたい! ドナルドダック)

"I wanna be an ASTRONAUT!  Goofy"
(ぼくは宇宙飛行士になりたい! グーフィー)

骨の絵にハートマーク PLUTO(プルート)

ミッキーとミニーは模範的な願いですね。さすがいいこちゃんだわ。今年の短冊は北斎でもらえる浅黄色以外、一般ゲストに配られたのは山吹色の一色のみでした。一色にしたからか配布するキャストに群がるゲストが少なくてよかったですね。いや、去年より配布キャストの人数増やしたからか。ともあれ短冊全色集めるために毎日インしなくてすんだので助かりました。去年は毎日インして「七つの願い」とか言って、7日間7枚短冊をつるした私は、ひとつの願いも叶うことなく現在にいたります…。しかし、色を変えるというのはTDRの十八番ですよね。色が変わるだけですべてそろえたがるヲタども…。私もそのひとりなわけです。
■ おまけ。今年はミキミニのダンスっぽいのがあって去年よりはよかったな!ちょうど手を差し伸べる動作のときにミッキーと目が合って死にそうでした(はいはい、勘違い勘違い)。何気にしょぼしょぼ七夕グリになってから3年間ずっと人力車を引く人は一緒なんですよね。ミッキーを引っ張るおじさんの笑顔が毎年まぶしい!全然見る気なくて友人を待ちがてらの最初で最後の七夕グリでしたが、なぜか納得のいく目線写真が撮れました。ミニーは完全目線が2枚ともブレたけど…。気合い入れると撮れないのに…無欲の勝利。

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Miki Mini

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2009年5月26日 (火)

ミッキーマウス・レビューを惜しむ(2)

■ とうとうこの日が来てしまいました。ミッキーマウス・レビュー、最終日。最終日の様子を時間軸で追っていきます。

0526118:30 ランド着。レビューに直行。

18:40 レビュー前にてフォトファンの長蛇の列に唖然。
通常(少なくとも21日は)17:30までだったが、ラス日だからか22:00受け取り可能な20:30まで行われていた。「ベビーマイン」の方まで列がのびている。カメラキャストは通行人が少ないときを待って撮影するので遅々として進まず。私はすでに撮影してあるので問題なし。

0526218:40 とりあえず最終日1回目を見る。
混み混み。プレショーでは真ん中の方で見る。人が多すぎて柵と柵の間のスペースに人が2~3列になって座っている。入りきらずに隅で立ち見の人も。オーケストラでは後ろから2列目の真ん中あたりで鑑賞。全体を見渡せるがやはり遠い。撮影マナーが悪く、途中2回ほど「液晶画面、フラッシュ撮影はご遠慮ください」のアナウンスが入る。そのせいで音楽も中断するし、後方座席のため液晶画面の光がすごく気になる。何度もアナウンスしてるのに、なぜわからないのか。

19:00 1回目終了。出口から続いて「マッドハッター」と「ファンタジーランド・カメラセンター」へ。
このふたつのショップも今日でクローズ。「ホームストア」ができる際に「シグネチャーショップ」がクローズし、マウスイヤー(イヤーキャップ)に名前が刺繍できるショップは「マッドハッター」だけになった。唯一のショップまでクローズしてしまい、パークでマウスイヤーに刺繍してもらえる場所はなくなってしまった。ラス日を惜しんで記念にマウスイヤーを買って刺繍を頼んでいる人がちらほら。ミッキーのマウスイヤーはもう売り切れのようだ。25周年のマウスイヤーをかぶっている大人はひとりも見かけなかった。海外パークではなじみ深いものだというのに、日本人にマウスイヤーはなじまないまま終焉を迎えてしまったようだ。

19:10 エレパレが始まる前に軽い夕食。
「スペースプレース・フードポート」の牛カルビとナムルのラップサンドを食べる。500円で残り1000円分を買ってマジックラリーをやるか悩むが、気が乗らないので保留。

19:20 レビュー前には何をするでもない人だかり。
フォトファンに並ぶ人以外にも写真を撮る人、そして座り込んでいる人が多い。彼らはラス回を待っているらしい。所構わず座り込んでいて景観が非常に悪い。微妙にラス回の列らしきものができているので、キャストに確認すると「非公式」の列だそう。心配だが「非公式」の言葉にちょっと安心してその場を去る。

19:30 レビュー2回目を見る。
プレショーは最前列の左隅で。演奏会は3列目ドセン右寄り。やっぱり前の方がいい。迫力が違う。ハッピーに起こされるスリーピーがかわいくてたまらない。終わって出てくるとゲスコンがレビューに出動していた。人が多すぎるからか。

20:10 エレパレの通過を待ってトゥーンタウンへ。
マジックラリーのタオル1050円を買おうと、「ギャグファクトリー/ファイブ・アンド・ダイム」へ向かおうと確かに思っていたはずだが…足が勝手にミッキーの家へ。30分待ちなので並ぶ。

20:30 ミッキーの家の映写室にてラス回待ちの「公式」の列ができたと知る。
携帯を通じて知る。時すでに遅し。ミッキーとご対面できる次の組だったので、さすがに列を抜ける勇気はない。そのまま夢物語の撮影部屋へ。Mm

20:35 ミッキーとご対面。
私はなぜこんな悠長にミッキーとグリしてるのか…。つっても、「ミッキーマウス・レビュー、今日で終わりだね」と言うと涙を拭いて悲しむミッキー。さらにワンショを頼んでこんなポーズされたら…もうミッキー本人に敵うものなしorz

20:40 レビュー前でラス回の列を確認するも、すでにラインカット。
ラス日ラス回を見に来たのにこのザマ。あのままミッキーの家に行かずにレビュー前で待機していればよかったものを…。でも比較対象がミッキーなのでそれほど(一生後悔するほど)ショックではない…と思いたい。私が着いたころには列がシンデレラの噴水前までのびていた。最後尾の方は入れる保証はないとのこと。社員にたてつく女性に社員が「私たちの予想を超える人出で…」と平謝りしていた。私は漏れたので、仕方ないから回数を見ることにした。

21:00 しばし途方に暮れた後、ロビーでキャストと写真撮影。そして3回目を鑑賞。
ラス回ラインカットでショックだったがどうしようもない。とりあえずまだやってなかったキャストとの撮影。ミッキーとミニーのハートの壁画(青春手帳だっけ?)の前で。混みすぎて順番でもめる。キャストはかわいい人が人気だった。かわいいキャストの全身写真も撮らせてもらった。この衣装ももうこれで終わりだよね?レビュー専用だった気がする。
とにかく人が多い。プレショーはホント右端。スクリーンの右半分が見えないくらい。でも、その後の演奏会では最前ドセンの左の席が取れた。やっぱ前を遮るものがないのは最高。ここでも「液晶画面、フラッシュ~」のアナウンスが入る。「三人の騎士」でみんなが一斉に同じ方を向くのがおもしろい。ミッキーはじめオーケストラの場面ではやはり泣ける…。手拍子をするのは個人的にはやめてほしい。演奏に集中したい。

21:50 ラス日ラス回+1、ラスト2公演を見る。
ラス回はすでに無理なので、最後から2回目の公演を見る。プレショーは最前列中央右寄りにて。映像が始まるときに拍手が起こった。最後のミッキーの活躍ぶりを目に焼き付ける。あまりに見すぎて次に何が来るかまで把握してる…。レビュー見納めに通い始めて30回は軽く見たよ…。演奏会は4列目の中央左寄りで鑑賞。最後の最後。目に入れても痛くない、すばらしきミッキーマウス・レビューを心ゆくまで堪能。すすり泣きの声が聞こえる…。かくいう私も…。この回も盛大な拍手&手拍子。手拍子はやっぱりいらない。誰かが始めると誰かがつられてやる。「三人の騎士」の手拍子は聞き苦しかった。液晶画面を使っているバカがいたけど、ラスト2だからか注意は入らない。隠していても光が漏れている。

22:10 私にとっての最終公演、レビューのラスト2終了。
そして、フィナーレのミッキーの挨拶の後、シアターが割れんばかりの拍手。キャストからの「さようなら~」の声に、「さようなら~」と手を振り返す人々。みんな記念撮影したり呆然と座り込んだりして、なかなか座席から離れようとしない。しかし、次の最終公演が後ろに迫っている。ラス回組がシアターに入ってくることで、強制的に退場することに。出口をくぐるとビデオを構えた人だかり。ゲストとゲスコンによる花道ができていた。ビデオ撮影のゲストは何を撮りたいんだ…。出口から出てきた人なんて映すなよ…。泣きながら出てきた私も誰かのビデオに映ってるんだねorz 大勢のゲスコンに誘導されるがままトゥモローランド方面から帰るよう促される。だが、帰る人はおらず出口前にたまる人人人。なぜ出口前に人がたまるかというと、レビューの入口前は封鎖されているから。出口と入口の真ん中あたりでゲスコンが人をせきとめ、入口前には行かせないようにしている。すでに閉園時間が過ぎているし、レビュー前で撮影するゲストを出さないためだろう。
なお、私が出てくるときにラス回に並んでいた知人がビデオを構えて出待ちしていたので、彼らはラス回に入れなかったと思われる。「ベビーマイン」の前に並んでいたのに。ラインカットした最後尾から3分の2以内にはいたのに。ラインカットに間に合ってもよほどの人数が入れなかったのだろう。ラス回の列はギュウギュウ詰めで立ったまま待たされていた。20:30ラインカット→22:00最終公演。この1時間半、私は立って待っていられなかっただろうから(持病のため)、ラス回見られなかったのは結果論としても仕方ないと思う。

22:15 「マッドハッター」、「ファンタジーランド・カメラセンター」クローズ。
シャッター(というか木戸みたいなもの)をひとつだけ開けた状態でキャスト一同が一列になり、「ありがとうございました」とぺこり。「今までありがとう!」とゲストの声。遠くから見ていたのでよくわからないが、そのキャストの一言だけは聞こえた。最後のシャッターが閉まらないちょっとしたハプニングがあったが、キャストが中に入って完全にクローズ。その場は拍手で包まれた。

0526322:20 最終公演終了。
22:25 「ミッキーマウス・レビュー」クローズ。

出口が自動的に開くが、ゲストはなかなか出てこない。ちらほらと退場していく。退場するゲストには、出口にいるキャストと握手する人、手作りのレビューの旗を振る人、タオルで目頭をぬぐう人…さまざまな人がいる。ゲスト全員が退場すると、出口の前にキャストが立って手を振る。遠くでよく聞こえなかったが、「今までありがとうございました~」との声。芸能人の記者会見か、というくらいのフラッシュ、液晶画面、カメラ、ビデオ…が目に入る。そして、自動扉が無情にも閉まり、手を振りあうキャストとゲストの間を遮った。「ミッキーマウス・レビュー」完全なるクローズ。ウォルト・ディズニー・ワールドから東京ディズニーランドまで足かけ38年。その長い歴史に幕を閉じた。

最後の自動扉の閉まる速さが忘れられない。ゆっくり別れを惜しむように、という気配は微塵もなく、バターンという勢いで閉まった(音はしないが)。扉が閉まった後は、ゲスコンと社員による一斉のゲスト追い出し。まあ、ここまで追い出しの声なく待ってくれていただけでもいい方か。エントランスへ向かうゲストからはレビューの思い出を語る声が多く聞こえた。

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2009年5月25日 (月)

ミッキーマウス・レビューを惜しむ(1)

■ 今日は「ミッキーマウス・レビュー」最終日であるとともに、奇しくもグーフィーの誕生日ですね。おめでとうございます。いつもいつも記事を書くのが遅くなってしまって今更なのですが、キャストに聞いたり自分で気づいたりした、「ミッキーマウス・レビュー」のあまり気づかない見所をご紹介します。

・オーケストラの場面、チューバを吹くダンボの頬もきちんと動いている。 ・白雪姫と七人のこびとが歌う場面、眠りそうになるスリーピー(一番右端)をハッピー(右から2番目)がひじで小突いて起こす。この動作は2回ある。
・三人の騎士が歌う場面、パンチートが発砲すると銃口が赤く光る。
・フィナーレで"M-I-C-K-E-Y M-O-U-S-E"の大合唱の場面、ドナルドが「おしまいだよ」とつぶやいている。

■ こういうことを知れば知るほど愛しさが増します。今日で本当にお別れ。悔いのないよう、最終公演まで楽しんで、目に焼き付けてきます。

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2009年5月18日 (月)

ミッキーマウス・レビューを撮ってみた(4)

■ クローズまで一週間を切り、最後の駆け込み撮影隊が増えているので、私はギリギリセーフだったかな、という感じです。GW前にビデオを撮っておけばよかった…。映像+音が完璧なのがないです。子供の泣き声が入ったり話し声が入ったり…。不可抗力です。逆にいい場所で撮影しても、暗い中で液晶画面も使えずにピントずれという、私の腕やビデオの責任で失敗することもあります。映像、音それぞれうまく撮れたものがあるので、未来の自分に「編集」を期待したい。
■ もう何度やったかわからないくらい撮影してるので、前回のような記事は書きません。代わりといいますか、今までのも含めて左下のサイドバーにフォトアルバムを掲載しました。大した写真はありませんが、お暇なときにでもご覧いただければと思います。こういう自由課題の写真を見ると、自分ってホントに写真が下手だなあと思います…。いつも日の丸構図だし、フレーミングが下手すぎる。でも、今の私にはこれが限界です…。持病の再発のため手の震えがひどくて、あの暗い中ではこれ以上撮れない…。下にもリンク貼っておきます。

ミッキーマウス・レビュー傑作選

■ 私は明日19日から来たるべき5月25日まで毎日レビューに通います。毎日ぐるぐるしてる人を見かけたらよろしくお願いします。そして、今の時点ですでに泣けてくるので、最終日は涙が枯れないか心配です。

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2009年5月 1日 (金)

ミッキーマウス・レビューを撮ってみた(3)

★ 第3回 2009年4月30日(木)/最前列ドセン ★

使用機種:Canon EOS Kiss X2
レンズ:Canon EFS 55-250mm F4-5.6 IS 【望遠レンズ】
設定:Tv(シャッター速度優先)、ISO感度1600

■ 半目(笑)
下)偶然の産物:1/100

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プルート以外全員半目が撮れた(笑)。一生懸命演奏している感じ。

■ ワンショっぽい写真

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ホセパンかわいいよホセパン。パークじゃ彼らのかわいさに気づかなかった><望遠レンズでキャラごとに撮るのすっごく楽しい!このときはまだどう撮っていいか迷ったけど、今後撮りたいのが増えた。人形なのに動きが速くて目線は難しい。さすがオーディオアニマトロニクス。アリスの髪の毛超リアル。しかし、こういう写真を撮って愛しさが募るほど、レビューと離れがたくなりそうで怖い…。

■ シンデレラ
下)シンデレラ変身後:1/80

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このシンデレラが一番撮影難しいんじゃないだろうか。変身中のキラキラ~な場面はどうやっても写真では撮れそうにない。変身後のドレスは明るくていいが、どうしても顔が暗くなる。

■ ミッキーマウス
下)エンディング:1/80

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前回よりマシになったが、まだ暗い。目線がきても半目の可能性大orz ミッキー撮るなら断然最前ドセン。ライト+目線(身体の向き・角度)+まばたきの全条件が揃わないと完璧な写真は撮れそうにない。

■ ベスポジ
全景…真ん中~最後列ドセン+標準レンズ
ミッキー…最前ドセン
オーケストラ…各撮りたいキャラごとに目線が来る席。最前ドセンが無難か。
三匹のこぶたのオオカミのシルエット…後方
三匹のこぶた…最前なら右側、後方なら中央~右側
白雪姫…ドセン
七人の小人…最前~左側
アリス…後方ドセン~右側、前方右側
三人の騎士…最前右側
三人の騎士の左右ボックス…真ん中
シンデレラ…前方左側
シンデレラと王子のシルエット…後方
南部の唄…最前ドセンより少し右側
フィナーレ…真ん中~最後列ドセン+標準レンズ

全景を撮りたいなら人が少ないときに後方席ドセンから撮るのが一番いいと思う。一度やってみたい。
オーケストラ演奏前のプレショーも撮影してみたが、これをカメラでおさめようとするのは無謀だった。次はビデオに挑戦。

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ミッキーマウス・レビューを撮ってみた(2)

★ 第2回 2009年4月30日(木)/最前列ドセン ★

使用機種:Canon EOS Kiss X2
レンズ:Canon EFS 18-55mm F3.5-5.6 IS 【標準レンズ】
設定:Tv(シャッター速度優先)、ISO感度1600

■ 全景
上)最大ズーム:1/100
下)最大広角:1/100

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個人的にズームが好きなので標準レンズでは写真を撮るおもしろみがなく、アップで撮れなくてイライラした。標準レンズを使ってドセンで撮る意味がなかった。同じシャッター速度なのに望遠レンズの方が明るく、標準レンズの方が暗い気がするのはなぜだろう…。今後の撮影で標準レンズの出番が来るのは真ん中~後方の列で全景を撮るときだけだろう。…人の頭が入る云々以前に、最後列+標準レンズで全景が入るのだろうか?

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2009年4月30日 (木)

ミッキーマウス・レビューを撮ってみた(1)

■ 2009年5月25日にクローズする「ミッキーマウス・レビュー」を満足できるまで撮ります。フラッシュ撮影禁止、液晶画面使用禁止。それ以外なら撮影可能です。

★ 第1回 2009年4月26日(日)/最後列ドセン ★

使用機種:Canon EOS Kiss X2
レンズ:Canon EFS 55-250mm F4-5.6 IS 【望遠レンズ】
設定:Tv(シャッター速度優先)、ISO感度1600

■ ミッキーマウス
左)オープニング:1/160 
右)エンディング:1/100

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55-250mmレンズの最大ズームでミッキーの大きさはこれが限界。最後列で1/100でも耳や衣装が暗闇と同化してしまう。手ブレ補正を使用すれば、ピンボケ・手ブレはあまり気にならない。シャッター速度をもっと遅くしてもいけるか?友達曰く、前の方で見ればもっと明るいので撮れる、とのこと。

■ オーケストラ
左)オープニング:1/160
右)エンディング:1/100

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オーケストラはライトが当たっていないと撮れない。各キャラのライトが当たる順番を把握しないといけない。ソロがあるキャラはいいが、ないキャラは全員にライトが当たっているときに撮ること。デイジーとかはソロがなかった気がする。右の写真はミッキーを中心に撮った55-250mmの最大広角。全景を撮るには課題が多い。

■ その他キャラ
左上)三匹のこぶた:1/125
右上)白雪姫:1/100
左下)七人の小人:1/100
右下)不思議の国のアリス:1/100

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こぶたは比較的明るいのでキレイに撮れた。白雪姫もライトが当たっているときは問題ない。ただ、小人はものすごく撮りづらい印象。横に広がっているからか、広角で撮るかアップで撮るか悩むところ。白雪姫と小人と一緒に歌う場面では、どのキャラが歌っているかまで把握すべきだろうか…。アリスは1回目にして満足できる写真が撮れた。

■ ステージ手前に出てくるキャラ
下)三人の騎士:1/100

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「三人の騎士」と「南部の唄」は後方の席で撮ると前の人の頭がかぶる。前の方で撮らないといけない。左右のボックスステージから出てくる「三人の騎士」は撮れるが、動きが速いのでなかなか難しい。

■ 総括
ここに載せなかったシンデレラは1/100でも顔が暗くなる。しかも変身シーンは速い。前方・後方いろいろな席で見なければいけないと思った。真ん中の方の席は需要がなさそうだ。ドセンではなく左右寄りの席でミッキーがオーケストラを見守るような写真をどこかで見かけたので、前方左右寄りでも撮るべきだろう。望遠レンズ・広角レンズの使い分けはこれからの課題。とにかくあとン十回は見なければ納得できる写真は撮れそうにない。

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2009年4月15日 (水)

And Then, Disney's Dreams Go On...

■ 東京ディズニーランド25周年の幕が閉じました。賛否両論どころか、否定的な意見ばかり聞こえてきた25周年も終わってしまえば寂しいものです。毎朝電車から見える舞浜駅やイクスピアリ、ペデストリアンデッキの装飾も15日には跡形もなく消え去っていました。
■ 私の25周年のラス日インの詳細は←のつなビィをご覧いただければ実況中継してますが、4月14日18:30頃からシーへインしました。天気予報では完全なる雨。しかし、舞浜駅に着いた時点では降っているか降っていないか程度でした。ウィズインラス回は中止になったと聞きながらも、奇跡を信じてドリカンラス回に並びました。19:10頃会場への案内が始まりました。ステージではキャスト総動員でステージを拭き、乾燥機もフル稼働。ゲスト一同祈る思いで暗雲たれこめる空を見つめていました。遠くでは「ブラヴィッシーモ!」が始まった模様。このままラス回を行えるのでは…と淡い期待を抱いていました。しかし、19:30頃ぽつぽつと雨が降り出し、本格的な降りになってきました。それでもキャストはステージを拭いています。土砂降りになっても。それから10~15分くらい経っても雨はおさまらず強くなる一方。そして、19:45頃アナウンスが流れ、無情にも中止を告げました。ゲストからは一様に落胆の声。この雨では出演者の挨拶もなしでした。私はデリに避難して最後のスペシャルセットのパニーニを食べて時間をつぶしていました。突然音楽は聴こえてきて外に出ると、「ドリームス」が!25周年最後の夜に、この花火だけでも見られてよかった…なんか泣けてきた…。
■ ランドへ移動すると、TDRロゴの噴水(?)を撮影し忘れたことに気づき、入園前に撮りに行きました。一番の心の残りがこれかもしれない…。あれだけメモったり忘れないようにしてたのに…昼間の写真を撮り忘れるなんてバカじゃないのorz

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■ 4月14日は25周年のラス日だけじゃない。ランドへ移動して、一直線にトゥーンタウンへ向かいました。トゥーンタウン到着時点で21:30くらい。雨天の閉園30分前にもかかわらず、ミッキーアベニューとダウンタウンのジョリートロリー停留所にはたくさんのゲストがいました。私も20分くらい待って乗り込み、ミッキーアベニューからダウンタウンの方へ。思えばジョリートロリーに乗るのは人生で3回目。トゥーンタウン公開のメインアートがジョリートロリーに乗るミッキーたちで、トゥーンタウンの象徴だと思ってました。涙ぐむキャストと一緒に記念撮影したり、カンカン鳴るやつを触らせてもらったり。名残を惜しむゲストたちが土砂降りのなか沿道を埋め尽くし、ジョリートロリーの最後を見守っていました。22:15頃、ジョリートロリーが最後のゲストを乗せると、キャスト全員が集い「しゅっぱーつ!」と大きな声を上げて、最後の運行を見送りました。車庫の扉が開かれ、2号が先に車庫の中へ消えていきました。1号が方向転換して車庫入れしようというところ、トゥーンタウンらしいハプニングが。1号は進行方向が異なるためバックで車庫入れしなければいけないのですが、キャストが方向転換するポイントを通過してしまい、車庫入れができないことに!これにはゲスト・キャスト一同ほのぼのと笑ってしまいました。ジョリートロリー1号は無人でもう一周するハメになり、これが本当のラストランとなりました。今度こそポイ0414_3ントを通過しないように他のキャストがポイントを足で示し、運転するキャストも最新の注意を払って無事ちょうどいい場所で一時停止。そして、1号もとうとう車庫の中へ。 自然と起こる拍手。車庫の扉が閉められると、キャスト一同が扉の前で一列に並び「13年間ありがとうございました!」とぺこり。土砂降りの中、目頭をぬぐうキャストとゲスト。「今までありがとう」の声がそこかしこで聞かれ、私たちはキャストのお見送りとともにトゥーンタウンのゲートをくぐりました。ジョリートロリーに乗る前から私は涙腺が決壊していましたが、極めつけはワールドバザール。キャストがお見送りをしてくれていたのです。閉園時間もとっくに過ぎた22:45頃、25周年の旗を振り、ゲストに笑顔を振りまいて手を振ってくれるキャストたち。一緒に記念撮影したのはいい思い出です。キャストに見送られて、本当に最後の最後の25周年の東京ディズニーランドを後にしました。帰りは雲の緊張が一気にほぐれたかのような豪雨。滝のように雨水が流れていました。

■ 各人で思うことは数あれど、私にとって25周年は転機となりました。2005~2007年の使いまわしイベント・パレードも「25周年までの我慢だ」と乗り切っていました。しかし、25周年のふたを開けてみれば目新しいものは何もなく、強いて言えば25周年らしいものは「アニバーサリー・グリーティング」くらいでしょうか。2008年春に期待を裏切られ、夏は三脚禁止が発表されてビデオの撮り納めに奔走、秋はハロウィーンに何も見出せずアラカルト三昧、冬はBBBだけでクリスマス気分を満喫、年末はBBBで熱狂のカウントダウン、年始には何も得られず、ファイナルはウィズインに絶望を通り越して何かの終焉を見、ドリカンで持ち直して希望を得た一年でした。今後はアニバーサリーでも25周年のような寄せ集めになるんでしょう。一貫したものがない。「25周年」と一括りで呼ばれていても、実質は毎年行われているスペシャルイベントに変わりはありません。それを「25周年」と名づければ、その名の下に人がたくさん来ます。商売としてはうまいと思いますよ。エンターテイメント費に金をかけず(アマチュアバンドを多数呼んだり)、過去最高の入場者数を記録。もうこうなってしまえば、今後もこの路線で行くことは間違いない。イベントは毎年キャラの衣装を変えたり、音楽を変えたりして数年は続いていくのでしょう。もう真新しいものを見ることはできないのでしょうか。私がTDRに何度も来たいと思うのは、キャラが好きやショーを見たいという理由以前に、パークに行けばいつも新しい感動を得られるからです。それが今ではもう新鮮な、初めてショーを見たときのあの感動を得ることができないのでしょうか。
■ 25周年が特に何の感動もないまま終わってしまい、今後に希望を見出せません。2009年度のショースケジュールを見ても楽しみが全くないという…。TDRに依存しすぎている私がもう限界なんですかね…。25年を終え、今後30年、40年、50年とTDRが続いていく以上、ゲストの期待が高まっていくのは必然だと思うんです。5周年を見て「よかった、感動した」と思ったら、次の10周年に期待するのは当然ですよね。そう思うのは、期待しすぎるのは、ディズニーなら、東京ディズニーリゾートならやってくれるって信じてるから。さらなる感動を私たちに与えてくれる、それだけの実績があるから開園から25年たった今でも日本一のテーマパークであり続けてるんですから。だから、嘆いているゲストの大半は古参です。過去を知ってるから余計ショックが大きい。25周年を転機としてディズニーどっぷり人生を見直す時期が来たかなと思います。
■ 去っていくものを惜しみ、新しいものを期待する。限られた範囲でやる以上何かを捨てて新しいものを取り入れていかなければならない。「ミッキーマウス・レビュー」のクローズを惜しみながらも、「ミッキーのフィルハーマジック」を楽しみにしているようなゲスト心理は不思議なものですね。それだって大好きなものをなくしても、その後やってくれるものが必ずいいものであるという信頼と期待のうえに成り立っているのだと思います。ともあれ、四半世紀の祭典を終えた東京ディズニーランド、そして私の愛すべき東京ディズニーシーが今後どうなっていくか、一喜一憂しながら見守り続けていくことでしょう。

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2009年4月10日 (金)

モンスターズ・インク"ライド&ゴーシーク!"プレビュー記念品

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■ ファンダフル枠でモンスターズ・インク"ライド&ゴーシーク!"のプレビューが当選しました。今日が指定の日付だったのですが、平日で行けないので記念品だけもらってきました。非売品がもらえるかとワクワクしていたところ、アソーテッドクッキー(写真右)と「東京ディズニーリゾートタイムス」だけでした…。でも袋もオリジナルだし、リゾートタイムスは池袋までもらいにいかなくてもいいし、助かりました。クッキーは普通にパークで市販されるものだと思いますが、まともに買うと1200~1500円くらいのものなのでありがたくいただきます。

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2009年3月29日 (日)

モンスターズ・インク”ライド&ゴーシーク!”プレビュー感想

■ 一足お先に乗ってきました。写真の下はネタバレですのでご注意ください。

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■ ファストパスエントランスをくぐると、モンスターズ・インク(会社)の受付ロビーに入ります。残念ながら、受付デスクにセリアはいません。ファストパスで行ったので、プレショーエリアがどうなっていたのかわかりません。乗り場まではモンスターズ・インクの求人広告でいっぱいです。写真撮影禁止なので撮れなかったんですが、モンスターズ・インクのキャッチコピーは"IT'S LAUGHTER, WE'RE AFTER."がそこらじゅうに書かれていました。意味は「笑い声があれば、私たちも笑い(声)につつまれる」って感じですかねえ。"LAUGHTER"と"'RE AFRTER"で韻を踏んでます。笑いがあるとその後で(AFTER)自分たち(モンスターズ・インクの社員)もまた笑顔になれる、というニュアンスだと思うのですがどうでしょうか…。
■ トラムに乗って「かくれんぼ」スタート!1台3人乗り×6台のトラム。サーチライトが2つついています(バズみたいな感じ)。「かくれんぼ」が始まると、自分たちでサーチライトを使っていろんなところを探せます!これが楽しいんだな~。いろんなところにモンスターが隠れているので、何回も乗る楽しみがありますね。映画の後のお話ということで、サリーの親バカならぬブーバカっぷりがすごいことになってます(笑)。デレデレ!所要時間は正確に計ったわけではないですが、8分ほど(4月15日訂正:正しくは約4分とのこと)。ちょっと物足りないくらいで終了します。サリーとマイクの声は石塚と田中コンビではありませんよね?サリーは確実に違うんですが、マイクは田中声にも聞こえる…。エレパレと同じ声だと思います。
■ カリフォルニア・アドベンチャーにあるモンスターズ・インクのアトラクション「モンスターズ・インク:マイクとサリーのレスキュー」とはストーリーも違います。うろ覚えですが、「ハリーハウゼン」の場面は同じなような似てるような…。カリフォルニアではショウガのにおいがしたのが印象的だったのに、日本では何もありませんでした。シンドバッドでもバナナのにおいするのに…。

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2008年10月25日 (土)

ワンマン抽選を終えて

■ 一昨日でワンマンの抽選が一旦終了しました。みなさんにとって、今回の抽選制はいかがでしたでしょうか。私は最終日の10月23日に反対意見の手紙を投函し、さらにゲストリレーションでゲストコメントシートを書いてきました。ここをご覧くださっている方で意見をお持ちの方、その意見をぜひOLCに伝えてください。手紙でも電話でもなんでもいいです。ゲストコメントシートは東京ディズニーランドのゲストリレーションでもらえます。「お客様の声」みたいな意見書のことです。自分で書いてもいいし、めんどくさい人は口頭で言えばキャストが書いてくれます。最終的に全ショー抽選にでもなったら、泣き寝入りでいいんでしょうか?今意見を伝えないと、「便りがないのはいい便り」とでも思われて、「大絶賛の抽選導入決定!」となってしまいます。無益に感情的になるのではなく、「意見」を伝えた方がいいと思います。こういう理由で反対だと。
■ 結果として、この抽選は効率がいいものだったんでしょうか?土日にハロウィーンパレードが終わってトゥモローランドホールの前を通っても、いつも閉まっていました。時間にして11:30くらい。午前中を終えるまで全部の回の席が埋まったということです。私の予想よりも終了する時間ははるかに早かったです。しかも、抽選自体が終了するまで、列が常に形成されていて、抽選するまで20分以上かかりました。前の人がバーコード読み取るのが遅くてイライラし、やっと抽選できても端の席…。私が朝一で抽選したとき、ホントに一番端の席でした…。ワンマンの抽選のために朝早く来たというのに…。この落胆はもう…。そりゃ運がよければいい席になると思うんですよ。だけど、どの席になるかわからない不安は非常にストレスです…。これなら普通に待って見た方がよっぽどいいと思う。ワンマンを見るまでの過程にストレスを感じることが多すぎるんです。楽しくショーを見たいのに。待てば席が保証される通常時は、こんなストレスはないんですよ。待ち時間さえ耐えれば、その後の楽しみは確定しています。
■ 一番問題なのは、「とりあえず」抽選する人が多いこと多いこと!開園待ちで回り方を考える周りのゲストから「ここでショーの抽選しといた方がいいらしいよ」、「とりあえず行ってみてー」何度も聞きました…。とりあえず抽選してとりあえずワンマンを見るんでしょうか?ファストパスと時間がかぶったらワンマンは見ないんでしょうか?OLCにはもう一度よく考えていただきたいです。「抽選=平等」では決してありません。

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2008年8月27日 (水)

ワンマンズ・ドリームの先着抽選制に思う(2)

一日いろいろ考えてみたわけですが、年パス常連と一般ゲストの棲み分けはできないものでしょうか?ショーの見方は人それぞれです。

以下、かなり個人的な批判的意見が述べられています。不快に思われる方はお読みにならないようお願いいたします。

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2008年8月26日 (火)

ワンマンズ・ドリームの先着抽選制に思う

拝啓 OLC様
私たちはそんなにいらないゲストでしょうか。

■ まずはこちらをご覧ください。9月24日~10月23日の1ヶ月間「ワンマンズ・ドリームⅡ ザ・マジック・リブズ・オン」が先着抽選制の座席指定となります。トゥモローランド・ホールがハロウィーンの仮装用更衣室として使われない期間限定、試験的な実施です。

・朝一からトゥモローランド・ホールで抽選して席を決定します。
・座席には限りがあるので、先着順です。
・座席が定員数に達し次第、その回の抽選を終了します。
・座席がある限り(抽選受付中の間は)ハズレはありません。
・1枚のパスポートにつき1日1回限りの抽選です。

以下、かなり個人的な批判的意見が述べられています。不愉快に思われる方はお読みにならないようお願いいたします。

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2008年4月15日 (火)

東京ディズニーランド25周年

0415 ■ 25年前の4月15日、雨の中東京ディズニーランドがグランドオープンを迎えました。毎年天気が悪い4月15日も25回目の今日は快晴。たくさんのゲストとキャストに祝福され、25周年のセレブレーションの幕は開けました。今回は「東京ディズニーリゾート」25周年と銘打っていますが、私はやはり「東京ディズニーランド」25周年と言いたいです。私が生まれるずっとずっと前から、日本のこの地にディズニーランドを誘致するために力を注いだ高橋政知氏に始まり、いつも変わらぬ笑顔で私たちを迎えてくれるキャスト、最高のパフォーマンスで魅せてくれるエンターテイナー、そして、数え切れないほどの夢と感動を与えてくれるミッキーたち。他にも東京ディズニーランドに携わってきたすべての皆様に敬意を表し、心から感謝いたします。本当にありがとう。東京ディズニーランドがあったから、今の私があります。四半世紀はひとつの区切りにすぎず、これからもこの王国は繁栄していくことでしょう。50年、100年経っても、訪れる人々が幸福に包まれる「夢と魔法の王国」であるよう、願ってやみません。

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2008年2月 4日 (月)

東京ディズニーランド雪景色

■ 昨日に引き続きランドです。どうぞ。リサイズしたら、後ろの方の順番がぐちゃぐちゃになりました…。午前中シー、午後ランドだったので、ランドの方が雪かきが進んでいました。そのため、雪だるまはランドの方が多く見かけました。しかもすごく凝ってる!!アルファベットも雪製ですよ!

東京ディズニーランド雪景色

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2007年10月28日 (日)

ハロウィーンフォトロケーション

■ お、お久しぶりです…。すっかり月一更新が板についてきました…。パークに行きすぎてブログまで手が回りません…。こ、今月は月の3分の2以上は行ったと思います…(小声)。ミッキーファンの私は今、ランドに入り浸りです。気づけばハロウィーンも残すところ3日ですね。今更ネタをどうぞ。
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■ 左上:2006年、右上:2007年のメインのフォトロケーション。左下:グーフィーのフォトロケ。右下:2006年フォトロケの右側を拡大した写真。わかりにくいので、画像をクリックして拡大してご覧ください。何を言いたいのかと言うと、赤丸で囲った部分、去年に引き続き、フクロウが出演してるんですね。去年クーキーを撮影するために、フクロウと木で試し撮りしまくったので覚えてました。今年はホーンテッドマンションの墓場に出現です。去年はハロウィーンタウンへの扉をモチーフにしたフォトロケでしたっけ?また、写真を編集していて新発見。ミニーの隣のネコも去年に続いて登場しています。ミニーの隣を陣取って、ちゃっかりしてますね、このネコ。さあ、彼らは来年も使いまわ…もとい、再出演するんでしょうか?
10264■ そして、シンギングバスツ(歌う胸像)に扮するチップとデール。…いえ、チーデーではありません。碑文をよおく見ると、"Clip"と"Pale"です。チップとデールではなく、クリップとポール。チップ似のクリップのところに書かれているのは、

"His tail and his life clipped all too short"

「彼の尾と生涯はあまりに短く刈り取られた」

直訳だとこうなるんですけど…合ってるんでしょうか。デール似のポールはよくわかりません…。"Was a Pale lil' feiia. now aii(all?) the more paler." …言葉遊び?ちなみに、ポールの右胸あたりにヒドゥンミッキーがあります。これまた編集中に気づきました。
10265 ■ 最後に、やたらと見かける墓石の"RIP"。ハロパレのクララベル・カウのフロート、フォトロケ、ロッキンで最初にシンデレラ城に投影される墓にも"RIP"。なんぞや…と調べてみたところ、"Rest In Peace(安らかに眠れ)"の略語なんだそうです。フォトロケの墓碑銘を見るだけでも楽しそうです。あと3日で見えるかな!?

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2007年5月10日 (木)

ワールドバザール再編(2)

■ かねてより噂の屋内型ディズニー娯楽施設。ぜひとも名古屋にお願いします!
■ 昨日の続きです。

・アップタウン・ブティック

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(左上)店内
(右上)店内ショーケース
(下段)ショーウィンドウ
「高級ブティック」という店名にふさわしく、TDL随一の高級感あふれるショップ。ジュエリーからハンカチなどの小物類、キタムラとのコラボバッグなどディズニーなおしゃれを楽しみたい女性にぴったりの店であった。
*私見
隣接する「ストーリーブック・ストア」と「ミッキーのモダーンメモリー」とは店内装飾が全く異なる。高級感を示す絨毯が最たる例。ピンクと水色が対照的なメインショーウィンドウは、色調で統一されたディスプレイを見るのが楽しみだった。ミッキーフェイスの総柄の定期入れを買いそびれたのが心残り。もうTDR内では売っていない…。

・ミッキーのモダーンメモリー

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(左上)看板
(右上)ショーウィンドウ
(中段)外観
(下段)店内
スペシャルグッズを中心に扱うショップ。「Ni-gata Traders ?」さんによると、当時はミッキーが世界中を旅して集めてきたグッズを扱うというバックグラウンドストーリーで、海外パークのグッズを販売していた。
*私見
私が10年前にこの店でWDW25周年のピンを買えたのは、「Ni-gata Traders ?」さんのおっしゃる設定だったからなのか。なんでここでWDWグッズが買えたのか不思議だった。
「ミッキー」の名がつくものならなんでも好きな私。TDLで一番好きなショップだった。エンポが混雑しているときは、いつもここでイベントグッズを買っていたので最も愛着がある。「センターストリート・コーヒーハウス」側のショーウィンドウには、オールドミニーやクララベル・カウなどがいて、ミッキーが集めたグッズを楽しそうに眺めているフィギュアがあった。いつもそこの前で記念写真を撮っていたのだが、いつの間にかいなくなっていた…。中央カウンターには世界をまたにかけるスーパースターが飛行機で旅行中。天井画もミッキー。月のクレーターに隠れミッキー発見!まさか最後の日に気づくとは…。

・ビーバップ・ホップ

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(左上)外観
(右上)「ペニーアーケード」側店内
(中段)店内
(下段)試着室
20世紀初頭のアメリカのポップカルチャーをテーマにしたショップ。スポーツ系アパレル・小物類がそろう。店内には野球のプロップス(小道具)が目立つ。パーク内で唯一試着室があった。
*私見
TDLで「リフレッシュメントコーナー」と並ぶ、アメリカ色の強い店。ここがなくなってしまったら、ますますワールドバザールは日本人好みのディズニーなショッピングアーケードになってしまうこと必至。日本以外の海外パークではすべて「メインストリートU.S.A.」。日本が独自に「ワールドバザール」という名にした以上、アメリカ色はそれほど必要ないと判断したのだろうか。「ビーバップ・ホップ」から「ペニーアーケード」に行くと、当時のアメリカにタイムスリップした感じがした。キャストのコスチュームは白のセーターにピンクのスカーフでかわいかった。

■ 各々のショップには各々のバックグラウンドストーリーがあります。旧「スウィートハート・カフェ」は仲むつまじい夫婦が開いたお店で、かまどのそばには夫婦の写真がありました。しかし、2006年4月に現在のベーカリーにリニューアルしてからは、かまども写真もなくなってしまい、なぜ「スウィートハート・カフェ」なのかわかりません。今ではただのベーカリーに成り下がりました。しかし、「グランドエンポーリアム」は旧「エンポーリアム」をミッキーが仲間とともに改装したという設定です。ショーウィンドウや店内の写真(?)に物語が見え隠れしています。「カメラセンター」は店主の仕事机もそのまま移転し、カレンダーも毎月きちんとめくられています。これらはリニューアルの例ですが。旧「コンフェクショナリー」のショーウィンドウのミキミニのフィギュアが、つい最近まで「グランドエンポーリアム」のウィンドウを飾っていたりもします。「永遠に完成しない王国」のファンである以上、変化は仕方のないことですが、やはりさびしいのです。新しいものとの出会いは楽しみです。でも、なくなってしまうものの面影を新しいものに求めてしまう……それは私のわがままでしょうか。

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2007年5月 9日 (水)

ワールドバザール再編(1)

■ 5月6日。雨。東京ディズニーランドでは、オリジナルの「カリブの海賊」が最後を迎える一方、「トイキングダム」、「ストーリーブック・ストア」、「アップタウン・ブティック」、「ミッキーのモダーンメモリー」、「ビーバップ・ホップ」も最後の日を迎えました。折りしもこの日は一日中雨で、昼間からワールドバザールは混雑していました。連休明けに備えなければならないため、私は最後の最後を見ることはできませんでしたが、たくさんのゲスト(何も知らない人々であろうとも)で閉店のときを迎えたならと思います。
■ パークでの楽しみは人それぞれ。当時地方からなかなかインできなかった私にとって、一番の楽しみはショッピングでした。生まれて初めて手にしたぬいぐるみはミニーマウス、3歳のときにサンルートのレストランでショップが見たくて泣き、ホテルマンから退店を命じられたほどだそうです。それから少しも変わらず、年1回しか行けない小学生の頃はおこずかいをつぎこんで買い物してました。ステキな思い出を少しでも多く家に持って帰りたかったのです。パークに行けない期間はディズニーファンなどでグッズはかかさずチェック。ガイドブックでワールドバザールを始めとするすべてのショップ名と扱っているグッズを覚えました。だからこそ、ワールドバザール再編は私にとって一番ショックな出来事なのです。ディズニーファン今月号を読んだのが遅く、上記5店舗クローズを知ったのは5月4日。
5月6日最終日に急いでインして撮影してきました。

・トイキングダム

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(左上)外観
(右上)東京ディズニーランド創設者高橋政知氏を称えるウィンドウ
(左下)店名どおり"THE TOY KINGDOM(おもちゃの王国)"のショーウィンドウ
(右下)店内

おもちゃを中心に扱う店。スポンサーのトミーがいつの間にか撤退。2006年後半くらいからは「スーパードゥーパー・ジャンピンタイム」のグッズを多く扱うようになった。
*私見
ジャンピングッズ以外にあまり縁はなかったが、コロコロ変わるショーウィンドウは毎回チェックしていた。ジャンピングッズの装飾は秀逸。左下写真のショーウィンドウを見て、「やる気のないウィンドウだな」と思った矢先、クローズを知る。高橋政知氏のウィンドウは絶対になくしてはならないもののひとつ(グランドエンポの前例があるように、大丈夫だとは思うが)

・ストーリーブック・ストア

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(上段左)外観
(上段中央)デイジーのショーウィンドウ
(上段右)『ビアンカの大冒険』のショーウィンドウ
(下段)店内

ディズニー関連の本・CD・DVDを扱う店。ディズニーキャラクターのパネルがにぎやかな店内装飾だった。ディズニー「しかない」本屋という全世界を探しても数少ない場所。CDは視聴も可能だった。
*私見
CD視聴ができるのがよかった。ここに行けば、品切れでない限り書籍・CD類で欲しいものはそろった。ショーウィンドウはキャラクターがいて豪華。ミニーたちのフィギュアに歴史を感じるが、開園当時からいるのだろうか?私の写真によると、少なくとも1995年には全員健在。デイジーはパジャマなので、寝る前に本を読むのだろうか。壁にはダックファミリーの生みの親、カール・バークス氏の絵もかけてある。小さなビアンカとバーナード、ウィルバーの人形がなくなるのは非常に寂しい…。ウィルバーの動くしっぽがかわいくてたまらなかった。

■ 今回は以上。個人的な思い出語り。ワールドバザールのショップの統廃合の歴史を調べたいです。資料が全部実家なのでどうすることもできません…。私の記憶を辿ると、2001年7月?「シグネチャーショップ」+「?」=「ホームストア」。2004年3月?「タウンクロージアーズ」+「メインストリート・シネマ」+「エンポーリアム」=「グランドエンポーリアム」。2006年4月?「ディズニーコレクション」+「ムービープレミア・ショーケース」+「カメラセンター(移転前)」+「コンフェクショナリー」=「ワールドバザール・コンフェクショナリー」。

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