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2009年7月14日 (火)

こんなところにこんなものが(4)

■ 遅ればせながら、ロン・ハワード監督トム・ハンクス主演『天使と悪魔』を観てきました。この映画とディズニーがどう関係あるかって話ですが、知る人ぞ知る小ネタがあります。多分原作を読まないとわからないと思うんですが、主人公の象徴学者ロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)の愛用の腕時計がミッキーマウスなのです。映画1作目『ダ・ヴィンチ・コード』では普通の腕時計をしていて期待を裏切られたのですが(過去の記事「文学におけるディズニー」参照)、2作目の『天使と悪魔』ではばっちりミッキーの腕時計をしていました!!しかもアップで映し出されて私はもう心の中で雄叫びをあげました!!原作『天使と悪魔』は未読なのでそこに描写があるかどうかはわかりません。原作『ダ・ヴィンチ・コード』の方では、過去の記事にも引用したとおりの詳細な描写があってDヲタはニヤニヤです。アクセス解析を見ると5月31日の公開日頃から「ラングドン」「ミッキー」「時計」と検索してこのブログにたどり着いた方がかなりいらっしゃるようで、ご期待に沿えたかどうか気になります(笑)
■ 映画自体も久々に燃える展開のおもしろさでした!文字通り二転三転してスリリングだったなあ。原作未読なので比較せずに単純に楽しめてよかった。カメルレンゴが見たことある人だなと思ってエンディング見たら「ユアン・マクレガー」だって。そうか!やっぱスパイダーマンの人か!と帰宅後調べたら、ええ?スパイダーマンはトビー・マグワイア…?外国人の顔がわかりません…orz 舞台がローマとヴァチカン周辺で行ったことある教会ばかりでほくほく。前作のパリのルーヴル美術館もなじみが深かったです。戸棚氏の翻訳はいつも不評ですが、今回は日本語版原作翻訳者の越前氏の監修付で安心して観られました。まだ上映中の映画館は少ないと思いますが、DVDになった暁にはぜひラングドンのミッキー腕時計だけでなく全体としてもお楽しみください。

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