こんなところにこんなものが(1)-2
■ お久しぶりです。「こんなところにこんなものが(1)」でご紹介したせき点滴薬の広告、TDLにもありました!以前TDLで見たときはリハブ中の囲いにあったのですが、ちゃんと固定の場所にありました。予想通りアドベンチャーランドのダイニングエリアの壁にありました。今までタイミングが悪く、食事時にしか行けなかったのですが、さすが閑散期。人も全然いなかったので、写真が撮れました。ここにもまた驚きの事実が!
■ TDSのアメリカンウォーターフロントにある広告とキャッチコピーと値段は一緒ですが、こちらにはカエルの腹に"Stops that tickle!"(そのムズムズを抑える!)」と書いてあります。また、会社や商品名が違います。アメフロの"Prince Charming Cough Drops"に対して、アドベンチャーランドは"Greatest Cough & Voice Lozenge on Earth"。うーん、後者は商品名じゃなく謳い文句でしょうかね。「とってもよく効くセキ・声用のどあめ」。今度は点滴薬ではなく、のどあめもしくはトローチです。右下に会社名がありました。"ANDE ROONEY INC MADE IN U.S.A. 1986"、…1986年!TDLがグランドオープンしたのは1983年ですから、後になって付け加えられたということでしょうか?そもそもアドベンチャーランドのダイニングエリアはいつからあったのか?タマゴの広告で値段が定期的に変わったりするように、「永遠に完成しない王国」だから、リニューアルの際に加わった可能性もあります。さらに、驚くべきは"ANDE ROONEY"というこの会社が実在すること!検索したら見事にヒットしました。こちらがその会社のHP。レトロな広告の復刻版や標識、マグネットを販売する会社のようです。さらにさらに、見慣れたカエルの広告をこちらで発見!ご希望の方はTDLと同じ広告をご自宅にどうぞ!
■ 謎が深まったばかりで何も解決されませんでした…。夢のない話だったかもしれないし、この広告とTDSのを比較してディズニー流パロディとも考えられるし、皆様お好きなようにお考えください、って感じでしょうか。
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コメント
なんとも面白い発見です。
アメリカンウォーターフロントの壁を賑わすさまざまなポスターや、ニューヨーク・デリに飾ってある写真など、由来を尋ねるといろいろなことが出てくるような気がします。
私も、デリにヘンリー・ミラーの肖像画があり、なぜ?と思い調べてみて、ブログに記事を書いたことがあります
想像の羽が広がりますね。
投稿: miles | 2007年1月28日 (日) 01:05
コメントありがとうございます!
ニューヨーク・デリは写真家の部屋、衣装室、デリカテッセンにダイニングエリアが分かれていますからね。
ヘンリー・ミラーの肖像画は写真家の部屋にあったのではないでしょうか?デリで注文したサンドイッチにピクルスがつくのも、デリカテッセンでピクルスを販売しているからですしね。私はまだデリは手つかずなので謎が多い場所ですが…。
ホントにディズニーはすごいと思います。不思議に思っているものがすべて一本に繋がるんですよ。
投稿: あさぎ | 2007年1月28日 (日) 14:46